ANIRON

ひとりごと日記

日記

2023.02.05 進路を考える

仕事が忙しく、なかなかブログを書くゆとりがなかったのと、持病による視線恐怖症の症状が強く出たり、Twitterの凍結は免れたものの、どうしても今後のことを考えざるを得ず、消耗してしまい、ブログに一時的に鍵をかけたりした。 今後も鍵をかけるタイミン…

2023.02.01 #2 ことばをひらく

ブックライティングの仕事で言葉を開く作業を繰り返していたこともあり、「詩も言葉を開いてひらがな混じりにしてみたらどうなるのだろう」と思い、ここ数日試している。 ただ、元々私の詩形は改行なしで書くスタイルで、漢字がぎゅっと濃縮されていくさまが…

2023.01.31 ブックライティングの仕事を終えて&これからのこと

昨日、商業出版のブックライティングの最後の案件が無事に納品できて、ようやくこの一ヶ月に及ぶ仕事が終わった。 原稿は全部で5本、合計2万字で、字数としては大したことのない数字なのだけれど、趣味でブログを書くこととは異なり、重大な責任を伴うので、…

2023.01.27-28 講談社学術文庫・講談社文芸文庫のセールで買った本

はじめに 講談社学術文庫 講談社文芸文庫 はじめに Kindleで講談社学術文庫と講談社文芸文庫のセールがあったので、以下の本を買った。 講談社学術文庫 神話学入門 (講談社学術文庫) 作者:松村一男 講談社 Amazon 江戸東京の庶民信仰 (講談社学術文庫) 作者:…

2023.01.28 ポケモンSV二次創作散文詩集の先行配信をスタートしました

仕事の終わりが見えてきたものの、今度は強い疲労感に見舞われて、ほとんど何もできない一日だった。 仕事で余裕がなかったので、なかなか連絡を取れずにいた友人たちにLINEを送り、少しばかりやりとりをして、Twitterでもフォロワーさんとお話しさせていた…

2023.01.24 現代詩手帖を通じて詩作の方向性を考える

今日は比較的仕事へのモチベーションも高く、仕事も捗った。 終業後、こちらの漫画がTLに流れてきて、すぐにこたつに場所を移した。 凍えているフォロワーさんに捧げる漫画 pic.twitter.com/c8Jk4yfejM — ズルカン@新人ナース応援! (@zurukan2018) 2023年1…

2023.01.18 ブックライターとして新たに案件をいただきました

先ごろまでいただいていた仕事に関連して、新たに案件を3ついただき、2月上旬までほぼ休みなく取り組まなければならないことになった。 取引先の会社にとって、昨年仕事をして刊行された『2023-2024 ユーキャンの保育実用ダイアリー』で実績を認められたこと…

2023.01.17 ブックライティングの仕事をひと仕事終えたので、持病を抱えながら働くことについて書いてみる。

依頼をいただいていたライティングの仕事をまた一つこなして、無事に納品できた。 原稿を先方のチェックを担当してくださる方に送る前に、チェックが至らず細かなミスがあったりして、落ち込んだりもしたけれど、なんとか滞りなく受領していただいてよかった…

2023.01.16 それでも詩を書きたいという思いと、社会から逸脱する行為としての詩作

何はなくとも詩だけは書きたいと思う。 ブックライティングのお仕事をいただいて、今月は今までのところ、なかなか余裕がなかったけれど、なんとか数篇ほどの詩を書いていて、先ほどそのうちの一篇を日本現代詩人会に投稿した。 詩を書けないフラストレーシ…

2023.01.14 文章を仕事にすることについての思考メモ

ブックライティングの仕事をさらにいただくことになり、今年は忙しくなるかもしれない。 ブログを書く時間をなんとか作って、更新できるときには更新したいと思いつつ、ここにどのような内容を書けばいいか、しばらく考えても答えが出せずにいた。 そのよう…

2023.01.09 新年にいただいていたライティングのお仕事について

新年早々お仕事をいただき、紙のとあるテキストのライティングの一部を担当させていただいた。 まだ完了したわけではないのだけれど、ひとまず先方にも目を通していただき、細かな修正はあるものの、概ね了承していただけたので、少し文章に留めておこうと思…

2022.12.28 木下龍也『オールアラウンドユー』を読む

木下龍也『オールアラウンドユー』を読んだ。 オールアラウンドユー 作者:木下龍也 ナナロク社 Amazon ねむれないおまえのためにできるのは灯りをひとつひとつ消すこと 昔より優しくなった死にたさに「どうしたんだ?」と問いかける夜 生きてみることが答え…

2022.12.28 木下龍也『あなたのための短歌集』を読む

元々の持病の不調に、月経困難症の症状と、実家との関わりをめぐる問題があり、主治医も病気で倒れてしまったので不調を伝えることもできず、詰んでしまって、勢いで注文してクリスマスに届いたばかりの『あなたのための短歌集』を読んだ。 あなたのための短…

Kindleセールで買った漫画

はじめに 仲谷鳰『やがて君になる』1〜8巻 宮崎夏次系『と、ある日のすごくふしぎ』 蒔島梓『マヴラヴ オルタネイティヴ』1〜17巻 はじめに 私は漫画を読むのが苦手だ。 どれぐらい苦手かというと、『エヴァンゲリオン』漫画版は3巻で止まり、『鬼滅の刃』は…

2022.12.26 #2 NHK学園冬の誌上短歌大会落選とこれからの作歌に向けて

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 NHK学園冬の誌上短歌大会は落選だった。 思うに、NHKの短歌関連の賞に照準を合わせようとしてきたのがそもそもの間違いだったのかもしれないと思う。ここまで第23回全国NHK短歌大会、夏の誌上短歌大会と、…

2022.12.26 百合詞華集構想

1時まで飲んで主人と語らいつつ服を着たままベッドで寝落ちて、そのまま4時ごろ目を覚まし、主人に部屋に戻ってもらって服薬して12時まで寝ていた。 それからしばらくの間というものの、ぼーっとしたり記事を書いたりしていて、幾らか家事を片づけたあと、フ…

2022.12.25 #2 まだまだ迷いは尽きない

昨夜は飲みの席になり、主人と短歌について話した。 aniron.hatenablog.com 冴ゆは人間版ちゅ〜ることカニカマに熱中してしまい、しばらく収拾がつかなかったので、何度も宥めすかしたり、猫用のちゅ〜るをあげたりしたのだが、その間も落ち着きがなく、今度…

2022.12.25 『銀河鉄道の夜』と書評集を読む

実家がらみの対人関係で一悶着があり、一日中消耗していた。 やむを得ないので、少しでもクリスマス気分を味わおうと、宮沢賢治『銀河鉄道の夜』を再読してぼろぼろ泣いた。 銀河鉄道の夜 (角川文庫) 作者:宮沢 賢治 KADOKAWA Amazon 新編 銀河鉄道の夜 (新…

2022.12.24 一年間のココア共和国への投稿を振り返る

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 はじめに 投稿にあたってのスタイル 一年間投稿に励んで はじめに 一年間のココア共和国への投稿を終えて、昨年の秋吉久美子賞の最終選考に残っていたことを受けて、改めて振り返ってみたい。なおこれを書…

2022.12.22 ココア共和国落選作公開&友人を想う一日

ココア共和国2023年1月号落選の知らせが届いたので、落選作品をまとめてnoteとカクヨムで公開することにした。 note.com kakuyomu.jp note.com kakuyomu.jp note.com kakuyomu.jp 基本的に落選するなら落選するに値する理由が必ずあると思っている人間なので…

2022.12.21 AIイラスト×百合掌編小説の構想

12/21、30代になって二度目の誕生日を迎えました。 ひとまず厄年が明けたので、来年からはさらに精力的に創作に取り組みたいと思います。 そこで朝から昼にかけて、全年齢向けのオリキャラ百合少女たちのAIイラストを作るのに時間を費やしていました。 aniro…

2022.12.19-20 ココア共和国2021年賞レースの最終選考に残っていたことがわかりました。

現在12月20日午前2時半を回ったところだ。 不調にさまざまな不安が重なり、昨夜書いたように、ココア共和国内の賞レースには到底太刀打ちできないだろうこととか、公募から落ちるであろうことなどをさまざまに考えてしまって眠れなくなり、Twitterでココア共…

2022.12.17 テレッテレー参加と詩歌の道

【ヒトデ時報】テレッテレー、テレッテレーヒトデが13:00をお知らせします。はじまりました!気が向いたら進捗、意気込み、弱音などを #テレッテレー でツイートしてください。タイムテーブルはWebサイトでもご確認いただけます。https://t.co/GLMFGkEhZE pi…

2022.12.14 詩を渇仰すること

まともに眠れず、昼ごろ起きて動こうとするのだけれど、どうにも体が重い。 やむなくぼーっとしたまま冴ゆを膝に抱えて過ごし、それからベッドでうとうととして、ふたたび起きたのだったが、頭がぼんやりとしてうまく働かないまま夜になってしまった。 詩を…

2022.12.13 想いは揺れる

あいも変わらず低調な一日だった。 読んだ本の感想や、考えたことなどを書こうとしたのだけれど、どうしても表立って書くことができず、やむなく非公開とした。すでに二本下書き保存している。 これで日記を書くのは今日で三度目なので、その本についてはこ…

2022.12.12 年の瀬創作振り返り

歯を食いしばらなければ乗り越えられない日々がつづく。体調も落ちて落ちて、最底辺のところにいるのではないかと思うし、それでもまだ頑張らねばと思う。いいかげん疲れているのだけれど。 フィジカルメンタル両方ダメになっている。改善する見込みが立たな…

2022.12.11 折本「雪花の契りは時を超えて」頒布開始のお知らせ

今日は一日低調でしたが、なんとか作業を終えて、和風SFのBLの掌編集をBOOTHで頒布することができました。 star-bellflower.booth.pm ──あれから数刻、数日、幾年(いくとせ)を経て、白梅というおまえの名を片時も忘じ得ない呪いにかかった私は、白い無精髭…

2022.12.08 折本『雪花の契りは時を超えて』の初稿完成と表紙公開

折本『雪花の契りは時を超えて』の初稿が仕上がった。 底本はこれまでにも書いてきた通り、角川ソフィア文庫の『和漢朗詠集』を用いた。 和漢朗詠集 現代語訳付き (角川ソフィア文庫) KADOKAWA Amazon 漢詩と和歌を、それぞれ二作ずつ選び、いずれもに掌編を…

2022.12.08 『SNSに疲れたあなたのためのGoogle Keep活用術』(仮)出版構想

Google Keepについて書いてきた記事をnoteに移植して有償頒布しようかとふと思い立って、作業をしていたのだけれど、noteのUIがあまりにも使い勝手が悪く、途中で断念してしまった。 KDPを作る方が現実的かもしれないので、ひとまず現時点で8000字余りになっ…

2022.12.06 創作ブロマンスBLという新たな模索

12/5-12/6は小説がふたたび書けるかもしれないという期待と、約一時間かかる病院までひとりで行くことが困難に感じてしまい、眠れずに徹夜した。 それから起きて、しばらくぼーっとしたり、軽めの本を読んだりした後、折本の創作BL原稿を一本書いた。 設定と…