ANIRON

ひとりごと日記

2021.03.09 ゆるキャンと紅茶と俳句

11時ごろ起き、低気圧でほとんどまともに動けない中、牧場物語をプレイして、溜まっていた家事をいくつか片づけた。

これらについてはまた後日別途こちらのブログで記事にしたいのであまり触れずにおく。

snowrabbit21.hatenablog.jp

 

それからお昼休みの主人と、ルピシアのロゼロワイヤルとカファレルのチョコレートでお茶をした。

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ここのところバーレイのカップを使うことが多かったのだけれど、イッタラカップは同棲時代から使いつづけてきたこともあり、私たち夫婦を象徴するアイテムのひとつなのでやはり落ち着く。

当初は少し苦手だったデザインも、今ではしっくりなじんでいるから不思議だ。

 

そこからふたたびダウンして、起きていられない状態になったので、横になって俳句を詠んだ。少し時間を置いてみると、今日詠んだものはどうにも精度がよろしくない。

コンディションによってたをやめぶりになったり、そうかと思えば耽美主義的な露悪趣味になったりして、どうにも作風が安定しなくなりつつある。

作風が固定化されてしまうことの方がよほど恐ろしいということは身にしみて分かっているし、Twitterを離れた今、敢えて耽美主義に寄りすぎなくてもいいのだが、まだなんとなく落ち着かない気持ちになる。

評価を得ていた作風から一歩足を踏み出すにはやはり勇気が必要だ。

私は詩でも同じような試みをしているので、どちらかは固定しておいた方が心身のためかとも思うのだが、そう器用なことができるわけでもない。

詩歌というものはやはり心そのものなのだなという想いを新たにした。

 

さらに詩歌を読む方にも力を入れて、模索をつづけていきたい。

月末までに投句する句を詠めるか、少し自信がないのもたしかだ。それでもなんとか日々詠みつづけてこれという句を定めたい。

 

 それから夜になって主人の仕事が終わり、作ってくれた夕食をいただきながら、昨日から観はじめたゆるキャンを観た。

ヒロイン・なでしこがラーメンを美味しそうに食べるシーンで泣いてしまった一話につづき、二話ではリンに対して気遣いを見せるなでしこの姿にふたたび涙してしまった。

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音楽を手がけているのが「けものフレンズ」の音楽を担当した立山秋航さんということもあって、やさしい世界だなと感じる。

決してストーリーは派手ではないけれど、それだけにキャラクター同士の心の交流がさりげないタッチで描かれているところに好感を抱いている。


それから主人が買ってきてくれたきなこもちとともにルピシアのディクサムをミルクティーで淹れていただいた。

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合わないのではないかと思ったのだが、アッサムのコクのある味わいに餡がマッチしてとても美味だった。

 

それから部屋に帰って何本か別ブログに記事を仕込み、今こうして日記を書いているのだが、あいにくと今日はまだ本を読めていないので、これから時間を取って読むことにしたい。

大人になってからはそれほど熱心な読書家とは呼べなくなってしまったけれど、それでも月17冊、年200冊読むと目標を立てたのだし、そうたやすく破るわけにはいかない。

主人曰く、明日には『鬼滅の刃』全巻が届くようなので、鬼滅に取りかかる前に図書館から借りてきた本をしっかり読まなくてはならない。

あと残っているのはこちらの二冊で、いずれも興味を惹かれて借りたものなので、意欲が高まっているうちに取りかかりたい。 

詩歌博物誌〈其之壱〉

詩歌博物誌〈其之壱〉

 

 図書館には今後も定期的に通いたいし、そのためにも貸出期限内に読み切りたい。

またいずれ図書館にまつわるエッセイか記事を書ければと思っている。