ANIRON

ひとりごと日記

2021.03.13 病弱専業主婦の家事の分担

二度寝したりしつつも、朝から主人がオンラインで荘子読書会をしている声で目覚める。

目覚める前に伊藤計劃の新刊が出るという夢を見たものの、メタルギア・ソリッド関連の本で、きっと読まないだろうなぁと思ったのを覚えている。

 

今日はあいにくの荒天で、雷が苦手な私は、窓の少ないリビングで一日を過ごした。

おかげでめぼしい出来事はあまりないのだけれども、たまにはのんびりする日があってもいいのかもしれない。

Twitterから離れて、またこれまでの人間関係から離れて、煩わしいことに頭を悩ませることもなくなりつつある。

毎回うつが悪化してしまう月経期間も終わったので、いくらか気持ちも安定して、穏やかな一日になった。

 

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ディクサムをミルクティーで淹れてひとりのお茶の時間を漫喫しつつ、オンラインッショップで器をあれこれと観て、やはり小鹿田焼はいいなぁと思う。

 九州出身ということもありなじみ深い一品だし、なにより温かみがあるのが良い。

 

 

 

 主人も以前小鹿田焼が気に入ったようなことを云っていたので、検討してもいいのかもしれない。

とはいえ先に器の処分をする必要があるし、それは私に一任されているので、もうしばらく買い替えはできないのだけれども。

いろいろ調べたものの、寄付だと送料がかかってしまうらしく、かといって中古品の器であるためにメルカリに出すこともできない。

住んでいる地域のリサイクルセンターに持って行くのが妥当かと考えているものの、電車を乗り継がねばならず、また数もそこそこあるのでどうしても重くなってしまう。

不燃ゴミとして処理するのが一番手間がかからないので、少々気が引けるのだが、ゴミとして処分するのが良さそうだ。

 

それからしばらくソシャゲをプレイしたものの、ヒプマイARBにだんだん飽きてきてしまった。

持病もあり、不調になると聴覚過敏の症状が強く出るタイプなので、体調が悪い時にはどうしてもプレイできず、オートプレイカセット頼りになってしまうのだが、そういう状況ではあまりこのゲームをプレイしている意味がない。

黒や強いアクセントの色を基調にしたデザインも観ていると疲れてしまうし、SSRのカードも似たデザインばかりで、そろそろ辞め時かなと思い至った。

今はもっぱら「すみっコ農園」と「牧場物語」で農園と牧場での生活を楽しんでいるので、この二本に絞ってもいいだろう。

プレイの様子についてはこちらのブログに綴っているので、詳細は書かないでおく。

snowrabbit21.hatenablog.jp

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あつ森もずいぶんとやり込んだし、そうしてのんびりと楽しめるゲームが性に合うのだろう。

学生時代はアクションゲームが好きだったのに、ずいぶんと性格が丸くなったものだなぁと思う。

 

それから主人がプレイする牧場物語を眺めながら、ルピシアのサクラをいただいた。 

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ほんのりと桜餅のような風味がして大変美味しい。

これまでは毎年サクラ&ベリーを買っていたので、今回は主人の要望でサクラを選び、どんなものかと少々不安だったのだが、サクラもとても美味で買って良かった。

我が家はフレーバーティーよりもノンフレーバーティーをいただくことが多いので、サクラ&ベリーよりもこちらの紅茶の方がなじむのかもしれない。

 

それから主人とゆるキャンを観ながら豚しゃぶをいただいた。

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私が料理を作っていた頃は、体調に左右されて料理ができない日もあり、出前やお弁当のお世話になってしまうこともあって、何かと主人にも迷惑をかけてしまった。

主人は自炊のごはんに勝るものはないという人で、ほどよく手を抜いて作るのが上手い。平日の忙しい日にもさっと炒め物を作って、その料理にどれだけ助けられているか分からない。

休日のごはんは何となくふたりの調子を揃えねばならず、お互いにとって負担になってしまうことも多かったのだが、主人がお好み焼きや焼き肉、豚しゃぶと、簡単に作れておいしいごはんを提案し、ふたりでそれぞれ食材を整えるようになってからは、ずいぶんと楽になった。

 

主人には本当に感謝しているし、仕事をしながらもコンスタントに料理を作るのがいかに難しいか、身の回りの人々の様子を見て知っているので、心から尊敬する。

だから私もしっかり料理以外の家事をこなさなければならないし、少しでも主人が楽になれるように努めたい。

私自身は料理ができないことに対して、「専業主婦だというのに情けない」と凹むこともなにかと多いけれど、我が家の場合はそれでうまく回っているのだから、人様の家がどうかは分からないが、我が家はそれでいいのだと思う。

うつで自炊をコンスタントにつづけることの難しさは主人もよく理解してくれているし、今は自分にできることを少しでも片づけられるように心がけたい。