ANIRON

ひとりごと日記

2021.03.25 希望を見失わないように

昨夜は夜更かしをして昼ごろ起床。どうにも睡眠のリズムが崩れていてよろしくない。

その影響もあってか、あるいは低気圧の影響もあってか、抑うつ状態に苛まれた一日だった。

人間不信に終日苛まれてしまい、とうとう東京都の主宰するLINE相談窓口にアクセスすることになった。それほど気持ちが追い詰められていたのだ。

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守秘義務がある以上、相談内容は伏せるけれど、それでも人と関わりたいと私自身が思っているということがわかって、ようやく気が晴れた。

今も関わりのある友人たちと、今後とも適度に距離を取りながら関係をつづけていけるといいなと思う。

救ってくれるとか、救ってくれないとか、そういうことを友人や周囲の人々に期待してもしょうがないし、そもそも自分のことは結局自分で救うしかないのだと思う。

それは今回相談してみても実感したことだし、そのサポートを相談員の方がしてくださったことに心から感謝の意を表したい。

 

また夕方の複合的な要因での抑うつ状態からの脱却には、結局のところ「行動あるのみ」という脳筋思考が勝利を収めたので併せて書いておく。

evie-11.hatenablog.com

結局のところこんなところで立ち止まっていること自体が無意味だし、先に進むにはとにかく今できることをひたむきにやっていくしかない。

それは今の私にとっては詩歌を作り、読むことだし、それが何らの結果に結びつかなかったとしても、作らずにはいられない性分である以上は作るしかない。

ちなみにてきめんに効いたのが最近聴いているKing Gnuの「Flash!!!」だった。

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詩歌集を作るという目標を改めて掲げ直して、病魔に屈することなく、今後とも創作をつづけたい。

まだまだ詩歌はいずれも発展途上だし、もっと勉強をしてさらに磨きをかけていく必要がある。

幸いにも図書館にさまざまな詩歌集が眠っていることがあきらかになったので、それらを借りてひたすら読んで自分の血肉に変えていけるようにしたい。

ちなみに以下の三冊を予約して、最寄り図書館に届いたとのメールが届いたので、近日中に図書館へ行って借りることにしたい。

閑雅空間―歌集 (1977年)
 

そうして日々ささやかな希望を作っていくことでしか、この抑うつや孤独感と折り合いをつけるすべはないのだろうと思う。

たとえ絶望する日があってもいいから、「くたばらないように 奪われないように 生きるのが精一杯」でもいいから、ただひたむきに生きたい。

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今日のお茶は三度。

ブランチはBANANA FISH11話に感化されて、アメリカ風プレートになった。

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紅茶はルピシアのセイロン・ディンブラ。

 

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夕方頃あまりにも消耗していたのでルピシアのロゼロワイヤルを淹れた。

 

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それから主人から連絡があったので、つい弱音をこぼしたら、甘いものを買ってきてくれると云うので待っていると、苺のロールケーキを買ってきてくれたので、セイロン・ディンブラとともにいただいた。

バーレイのプレートを初めてつかったのだけれど、やはり揃うと見栄えが良い。

 

今日は主人が遅かったのでBANANA FISHはお預けになってしまったけれど、しばらく作品について話した。

朝にふとBANANA FISHは、家族に愛されなかったがアッシュがマックスを父、英二を兄とする疑似家族を作っていく話なのだろうと思ったのだった。

youtu.be

毒親育ちであらゆる愛情を奪われたアッシュが、いずれ光を見出すような結末が待っているといいのだけれど、先はまだ長いので分からない。

疑似家族というと、最近観た「鬼滅の刃」の累を思い出すのだけれども、そういう機能不全な家庭で育った子どもの悲しみは、実際のところ私自身が背負った業でもあるし、否応無しに関心を抱かずにはいられないのだろう。

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累には悲劇的ながらも温かな救済が待っていたけれど、アッシュにその光が与えられるのかどうか、今後のストーリー展開で一番気になるところだ。