ANIRON

ひとりごと日記

2021.04.10 Twitter退会とままならない創作と

朝は9時ごろ起床。

昨夜Twitterを退会した。もはや過去が詰まりすぎたあの場にとどまっておく理由がなかった。その他にも理由はいろいろあるけれど、今は過去の関係から距離を置きたいという気持ちが勝った。とにかく這ってでも前を向いていたい。

夜に医師に相談していた友人との読書会を控えていて体調は著しく悪かった。

まともな食事も取れなかったし、お茶もできなかったし、よほど参っていたのだと思う。

 

東京喰種7・8話を観た。

どうしても主人公の設定に難があって、これ以上観てもしょうがないと主人と話して、ひとまず中断することになった。

脇役はどれも魅力的なので惜しいのだが、ここまで観ていてカネキというキャラクターの主体性が欠落していることや、彼が何も手を出せずに母を殺されたヒナミにかけた言葉などがあまりにも無責任だろうという話になった。

今後観ていればいくらか違うのかもしれないけれど、少なくとも現時点で彼の魅力は私には分からない。

 

そんな中でとある小説の構想を練ったためにふたたび調子を崩し、もう小説を書くことは叶わないかもしれないという想いを新たにした。

とても悔しいけれど、それでも今は書いていけそうにない。さまざまな要因が絡み合ってのことだが、あえて言葉は割かない。

こうして自分にとって大事なものを失うことにももう疲れている。

あらゆるものを失って、それでも生きていけるのか、正直なところ自信がない。

やはり詩歌を志向する他に生き残るすべがない。いずれにせよ模索をつづけねばならないが、詩に関しては現在の試みが上手くいっているとは感じていないし、俳句もまだまだ詠んでいかねばならない。

俳句に関しては非公開で詠みためているので、いずれどこかの場面で投稿できればいいなとぼんやり考えている。

kakuyomu.jp

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小説を書かなくても生きてはいけるのだろう。多くの物語の登場人物たちが小説を書かなくても生きていけるように。それでもあまりに虚しいと思わずにはいられない。

毎日生きているだけでやっとという状況なので、自分がどんなに強く望んだところで小説を書けないことは目に見えて分かっている。

とにかく今は詩歌に賭けたい。

 

それから著しく調子を崩して、読書会が終わって、もう戻れない人間関係なのだなと改めて感じて、それからはいくらか気分が楽になった。

戻れない場所にはもう戻らないという決意をして、実際にはうまく気持ちを割り切れずにいたけれど、オンラインで話して私自身の気持ちが冷めきっているのを再確認した。

彼女は何も知らないけれど、それでもこの三年間、私はずっと悩みつづけてきたから、もう終止符を打ってもいいだろう。

三年前からこのパクリ魔の教えてちゃんに奪われることにももはや疲れている。

最後に「またおすすめの本などあれば教えてください」と云う彼女に、やはりこの人はどこまでも変わらないのだなという想いを抱いて、それで吹っ切れてしまった。

それからおそらくこのまま起きていてもろくなことにならないことは目に見えていたので早めに眠った。