ANIRON

ひとりごと日記

2021.05.25 死にたいけれど摂取するものに気を配る

昨夜はあれからamazonアソシエイトの収入がわずかばかりあったので、佐藤弓生『モーヴ色のあめふる』を注文した。

モーヴ色のあめふる (現代歌人シリーズ)

モーヴ色のあめふる (現代歌人シリーズ)

  • 作者:佐藤弓生
  • 発売日: 2015/07/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

それでも発作が出ていよいよ声さえ出なくなったので、主人に云われるままやむなく眠って12時頃寝て10時半ごろ起きた。

一晩眠っても希死念慮が頭から離れない。

ぼーっとしたまま朝食をとり、Liaの「鳥の詩」を聴きながら短歌を12首詠んだ。

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死ぬよりはマシだし、Twitterに戻ればいくらか気分も持ち上がるのではないかとアカウントを復活させてしばらく覗いてみたものの、かえって気持ちが不安定になるばかりだった。

私には結局本当に書きたいことはブログにしか書けないのだと思う。

snowrabbit21.hatenablog.jp

一本記事を仕込んだものの、どうにも死にたい気持ちから逃れられないので、やむを得ずセロクエルを飲んだ。

眠気もないところを見ると、やはりよほど参っていたらしい。

飲んでも頭の芯が痺れている感覚が残っていて、あまり楽にはならないけれど、死にたいという気持ちは少し和らいだ。常服を指導した医師は正しかったということになる。

せめてもう少し医師のことを信頼できればいいのだが、疑心暗鬼に包まれているとどうしても信じられなくなってしまう。

副作用の眠気に苛まれるのが厭で避けていたのだけれど、飲むしかない。

 

そうして良くなったかに思えたのだけれど、どうしても頭が苦しくてしょうがない。

考えてみれば朝から雑炊しか食べていないし、食事面の問題かもしれないと思って、夕方ごろキッチンに立って味噌煮込みにゅうめんを作った。

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心身ともに弱っているときにはやはり口当たりのいい、身体にやさしいものを食べたい。そうしてできるだけ自分を丁重に扱わないと、 死にたい気持ちにますます拍車がかかってしまう。

それでも一向に死にたい気持ちは楽にはならない。

 

従姉妹の結婚式から厭な予感がしていたのだけれど、実家よりも先に義実家に日取りの連絡をしたことで、実母がヒステリーを爆発させたことが尾を引いていて、凄まじいダメージを受けている。

そもそも両家顔合わせをして実家のある九州に義両親が出向いてこないのも不義理だと母は云う。義実家は関東住まいだということも、コロナ禍という状況も何ら鑑みてはいないらしい。

母が他人に求める礼儀のハードルは年々飛躍的に伸びて、その毒は日に日に濃度を増している。

母が私にしたことについては、懇切丁寧なお礼や感想の弁を述べてもらわなければ気が済まないどころか、私が他人にお礼をするときにもお礼状の手紙を添えろと云って聞かない。一方で他人に何かしらの贈り物をしたら、相手からお礼状はないのかと問われる。

文化人類学者のいうところの「贈与」というものを重んじるのは九州という田舎がなせる技なのか、それとも母があまりにも古式ゆかしい人間だからなのかは分からないが、とにかく人にあまりに多くのものを求めてやまない。

 

実母は主治医からも毒親認定されていて、毎回「お母さんは何も云ってきませんか?」と訊かれるほどだ。

思わず検索したところ、某掲示板のスレッドがヒットし、毒親育ちだからフォトウエディングだけにしたとか、海外で挙式したという情報がさまざまに書き込まれていた。

どうしてもっと早くそうしておかなかったんだろう。

私が莫迦だったのだ。毒親と早々に割り切って絶縁しておけば良かった。

 

耐えがたくなってLINE相談窓口にコンタクトを取ったのだが、夕方5時頃だというのに混み合っていてつながらなかった。

このコロナ禍で多くの人々が心身ともに参っているのだろう。

主治医に連絡をしようかとも思ったのだが、折り返しの電話を待つ気力がなくてやめた。

これから両親の介護の問題がやってくるのかと思うと気が重い。結婚式が終わったら極力連絡を取るのを控えようと思う。

 

そうした切羽詰まった心理的背景ももちろんあるのだけれど、もっと根本的に食生活に問題があるのではないかと思って、過去を振り返ってみた。

鑑みるに、ここのところ普段は全く飲まないペットボトル入りの清涼飲料水を飲んでしまう機会が何度かあった。

アイスコーヒーも身体にさわるのに飲んでしまっている。現に今日も三度ほど口にした。

もともと低血圧で低血糖気味なので、加糖の飲み物は避けねばならないのだろう。

甘いものはあまり好きではないし、できるだけ摂らないようにしていたのに、ここのところ疲れると甘いものが欲しくなってしまうことも増えてきた。

確実によろしくない兆候だ。

 

血糖値スパイクの本を読み返したり、こちらの記事を読んで紹介されていた『医者が教える食事術』を読むべきかもしれない。

diamond.jp

ひとまずこの夏はいつも通りアイスルイボスティーと水出し緑茶で乗り切りたい。

楽天お買い物マラソンを利用して購入したので、今から届くのが待ち遠しい。

ルイボスティーはスーパーで買うよりも割安だし、何よりこれからの季節にマスクをつけて何度も買いに足を運ぶのは、過呼吸持ちの病弱な人間にとってはなかなかつらい。

 

またamazonのタイムセールでこちらの炭酸水が安かったので買うことにした。

コカ・コーラ ICY SPARK from カナダドライ430mlPET ×24本

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  • 発売日: 2021/05/10
  • メディア: 食品&飲料
 

主人もしょっちゅう炭酸水を飲んでいるし、普段の飲み物としてももちろん、家飲みの席で私も飲むノンアルコールとして活用したい。 

いつも家飲みの際にはのむヨーグルトなどの加糖飲料を買ってしまっているので、これでいくらかでも46kgから増えてしまった1kgを減量したい。

 

また間食に関しても見直したいので、楽天お買い物マラソンを利用して、最近は買っていなかったこちらのミックスナッツをリピートすることにした。

できればたんぱく質などを常備しておきたいのだけれど、弱っていてヨーグルトなどを買いに行くのがつらいことも多い。

その点ナッツならば常備しておけるし、食べ過ぎを防ぎつつ活用すれば血糖値スパイクも抑えられる。

メンタルが弱り切っていてまともに動くことも叶わないし、せめて自分が摂るものには気を配らねばならない。