ANIRON

ひとりごと日記

2021.05.29 #1 病める日がつづく

毎日毎日ギリギリの状態がつづく。LINE窓口に相談することさえあきらめて、今日は散々泣いてつかれた。

何も楽しいことがないし、ただただつらい日々がつづく。実家も毒親だし、あらゆる人が私を傷つけようとする。なんのために生きているのかよく分からない。

敵意をむき出しにして襲いかかってくるならまだ分かるけれど、それは説教という形だったり、アドバイスという形を取っているから余計にたちが悪い。

本人たちに悪意はないのだろうけれど、専業主婦という立場が弱い人間なのでひたすら傷つけられておしまいになってしまう。一言も云い返す元気がない。

ただでさえPTSDでぼろぼろになっている状態で、今日もよほど参ってしまった。私は私を守れないし、他の誰も守ってはくれない。いともたやすく精神への侵入を許してしまう。

こんな目に遭うために生まれてきたのかと思う。生まれてこなければ良かった。もう疲れ果てていてどうしようもない。

 

何も楽しいことがないと云ったら、主人に書店に出かけようとか、甘いものを食べようと誘われたけれど、そういうことを欲しているわけではないのだ。

良いことなんてなくてもいいから、とにかく私を傷つけるものからできるだけ距離を取りたい。

防衛力が著しく下がっているので、今は誰とも関わりたくない。ましてや気晴らしなんて二の次で、書店へ行きたいわけでもなければ甘いものが欲しいわけでもない。ただただこの苦痛から解放してほしいだけだ。

人と関われば必然的に痛みを伴うことになるのは分かっているけれど、今はそれに対処したり応じたりするエネルギーが枯渇してしまっている。

 

セロクエルは少しも状況を改善してくれそうにない。日々消耗しつづけている。夜更かしができないというストレスが溜まりにたまっている気がしてしょうがない。

夜更かしをしなければ健康体になれるかというとそういうわけではないし、眠れない夜にもうつ病患者にとっての意義はあるのだと思っている。

前にうつを治すために敢えて徹夜するメソッドをネット記事で見かけたけども、そこまではいかずとも、夜更かしはうつ病にとって、なんらかのセーフティーブレーキになっているのだろうと思う。

医師が早く寝ろと云わないのも、うつ病患者にとってあまりに酷なことだと分かっているからなのだろうと思う。そもそも睡眠リズムを整えて改善するならとっくにそうしている。

結果的にもたらされたのは一日14時間ほどに及ぶこともある過眠と、著しい希死念慮だけだった。

たしかに深夜の時間帯の自殺のリスクは低減できるかもしれないが、深夜に死にたくなることはない代わりに、終日希死念慮に苛まれることになる。

普段ならいくらか調子のいい昼間に死にたくなるのはさすがに消耗してしまう。誰にも助けを求められない深夜よりはいくらかマシかもしれないが、活動時間を浪費して希死念慮に苛まれる時間はあまりにも無駄すぎる。

とにかく寝る時間については放っておいてほしい。

 

長々とどうしようもないことを書いてしまった。

今日18時時点で、ここまでの服薬はシクレスト10mg×2錠、セロクエル12.5mg×1錠、レキサルティ1mg×2錠、レキソタン2mg×1錠。

セロクエルの頻度を減らしているためか、いくらか頭はすっきりしている。抑うつ感は離れないが、それでもこうして記事を書くことはできる。

やはり一日1〜2錠が適量なのかもしれない。処方された12.5mg×3錠はあまりにも多い。眠すぎてろくに動けなくなってしまう。

ただでさえシクレストやレキサルティと、効き目の強い抗精神薬を飲みつづけているところにセロクエル12.5mg×3錠を処方されたので、めまいもひどいし、今日も皿を洗っていて何度もめまいに襲われて皿を取り落としそうになった。

このままでは本当に廃人ルートまっしぐらだ。

主人に双極性障害のことを相談したところ、セカンドオピニオンを検討してもいいかもしれないという話になったのだが、現在の心療内科は初診が数ヶ月待ちだと聞くし、またどうしようもない心療内科にかかることは避けたい。

それでも念のためリサーチはしておかねばなるまい。

 

と、ここまでarcaのアルバムを聴きながら書いてきた。

youtu.be

日記というよりはただの弱音になってしまったけれど、希望を見出そうと必死にあがいていてもやはりどうしようもない絶望に苛まれる日もある。

ひとまず字数が嵩んでしまったのと、内容の区切りもいったんここでつけておきたいので、次の日記へとつづきたい。

つづきはいくらか前向きな内容になればいいのだが。