ANIRON

ひとりごと日記

2021.06.01 ひさしぶりの凪の日

3時ごろ寝て11時ごろ起床。

どうにもこれぐらいの時間に眠った方が精神的に安定するらしい。

今日はキリスト教の恩恵もあってなのかはわからないが、自分の大小さまざまな問題にフォーカスしすぎることなく過ごせた。

振り返ってみればあまりにも自分の問題についてフォーカスしすぎていたのかもしれないと思う。

もちろんそうしなければ生き延びられなかった時期もあって、それは必要なことだったと思うし、今後とも自分の内面と深く向き合っていく必要はあるけれど、主人に「自分の外に目を向けた方が良い」と云われて、それが私の場合はキリスト教なのかもしれない。

とにかく病みつかれてしまっていて、どうしようもない状況が3月から今に至るまでつづいていて、正直なところ何かすがりつくものを見出さなければ到底生きてはいけないところまで追い詰められた。

そうして出会ったのがあらゆる本であり、短歌であり、そしてキリスト教だったということになる。

今後とも何かと参ってしまうこともあるだろうし、病状は一進一退で、明日には極度に悪化しているかもしれない。

それでも希望を見出そうと歩んできたことは決して無駄ではなかったと思いたい。

 

あれから友人ともう一度接するべく、Twitterに身内アカウントを作っていたのを再開した。

evie-11.hatenablog.com

さっそく友人といくつかやりとりをして、感触も良かったのでほっとしている。

改めて自分の至らなさを噛みしめる想いとともに、今後はもう少し適度に距離を保てればいいなと考えている。

 

それからしばらくこの日記にキリスト教のことをどれほど書くべきか迷って、下書き保存したりもしたのだけれど、自分の記録として残しておきたいという想いもあって公開することにした。

aniron.hatenablog.com

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そうして逡巡しているうちに夕方になり、すみっコ農園に動きがあったので、さっそくガチャを回してデコを買った。

snowrabbit21.hatenablog.jp

 

それから間もなく主人が帰ってきて、夕食を摂りながらDr.STONE20話・21話を観て、先日LINEでフォトウエディングはチャペルで行いたいと告げたことが話題に上った。

できれば本物のチャペルでできればいいなと思う。

ここのところ参りすぎていて女子力のかけらもない日々を送っているけれど、少しずつ準備も整えなくてはと思う。

髪ももう少し伸ばしておきたいし、縮毛矯正もかけたい。

運動も再開できるといいなと思う。ここのところすっかりスピンバイクもご無沙汰になっている。

9月には挙式を控えているし、それまでにできることはしておきたい。

そういうことも今に至るまでまともに考える余力もなかったのだけれど。

とにかく弱り切っていることに変わりはないので、結婚式やフォトウエディングにもなかなか前向きな気持ちで臨めずにいたのだが、そうも云っていられないのだろう。

正直なところ早く普段の日常に戻ってほしいし、あまり晴れの場を意識した生活を送りたくないと思っている。

 

短歌は詠み進めているものの、ここ数日の心境の変化もあって、なかなか思うように詠めない。かといって内面を偽って詠むわけにもいかないし、どうしたものかと思う。

shinchoku.net

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先人の歌集なども読みつつ、方向性を模索せねばならない。

ただ塚本邦雄のようにモティーフとしてのキリスト教に惹かれるという側面もあるけれど、信仰として仰ぎたい気持ちもあるので、どうしても耽美一辺倒というわけにもいかない。

こうして方向性を手探りで探っていかない限り、進歩はないという想いもある反面、この歌いぶりはまだ慣れないし、この方向性で進んでいいものかとも思う。

すでに134首を数えるほどになった短歌だが、ここにきて方向性が定まっているのか、少し自信がなくなってきた。

ただ療養短歌として詠むというスタンスは変わってはいないから、そこを軸に組み立てていくしかない。あらゆる文学作品において、切実さというものが武器となるならば、今はそれを武器とするしかないと思っている。

どこまで通用するかは分からない。短歌を積極的に詠むようになってからまだ日が浅いし、拙いと感じることも何かと多い。それでも一度は賞を志したのだから、しっかり役目を果たしたい。

今日はまだ本を読めていないからこれからしっかり読みたい。