ANIRON

ひとりごと日記

2021.06.12 #1 病院を受診して分かったこと&創作について

病院を電話受診した。

双極性障害ではないかという疑念を抱いたことは以前にも書いたとおりで、実際に調子が良くなってから急激に悪化したと、医師に状況を説明して尋ねたところ、双極性障害ではないとのことだった。

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根拠のひとつとして、主人にさしたる迷惑がかかっていないことが挙げられた。

双極性障害ならば真っ先に主人に累が及んでいるはずだという。

主人との仲はきわめて良好だし、それは一昨日書いたとおりだ。

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たしかに私が軽躁状態になって、過剰に攻撃的になるなどして主人に迷惑をかけたことはないし、主人に尋ねてみてもそうした被害は一切こうむっていないと云う。

医師によれば、「軽躁」といってもその症状はなかなか顕著なものがあって、私の場合は該当しないとのことだった。

またここまでで双極性障害を疑う症状は出ていないので、今になった症状が現れるということは考えにくいという。

長年診療をつづけてきた医師だけに、そこは信頼したい。

そういうわけでひとまず双極性障害の疑いは晴れたので、相変わらず不調ではあるけれど、これ以上症状が悪化しないようにしたい。

 

また創作に関しては、昨日主人と話をして、小説に関しては書ける時に書くのが良いということと、プロを目指すかどうかと考えるとつらくなるので、同人であったとしても書きつづけることを選んだ方が良いと云われた。

同人で書きつづけることにどうしても食指が動かずにいたのだけれど、それでもゼロ百思考ではこの先どうしても苦しくなってしまうのは目に見えている。

今オンラインサロンの先生に送っているプロットは投稿するつもりで組み立てたし、投稿だけを目指したいと考えていたのだけれど、もう少し柔軟に考えた方が良いのかもしれない。

以前短編部門で最終候補に残ったカクヨムコンや、WEBでの個人的な公開は可となっているジャンプホラー小説大賞に投稿するなど、投稿を目指しつつもネットでの活動の延長線上にある賞に投稿するというのもひとつの手なのかもしれない。

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kakuyomu.jp

とはいえすべてはプロットの出来次第なのだが。

個人的にはしっかり組んだつもりでも、プロの先生から見てまだまだ甘いところがあるだろうし、至らないところも多いと思う。

その指導を仰ぎつつ、それでも自分の力でしっかりプロットを作る力を養わねばならない。しっかり励みたい。