ANIRON

ひとりごと日記

2021.07.15 病弱専業主婦と家事と

今日は家事に励んだ。比較的調子のいい一日だった。

朝から食欲がなかったのでほうれん草と卵の味噌汁を作って、それだけいただいて、それから家事を済ませた。

f:id:aniron:20210715185233j:plain

家事については母に相談をして、ご褒美を用意すれば良いというアドバイスを受けた。

ご褒美といっても私にとってのご褒美は限られているし、ただでさえ自責感に駆られることが多いので、なかなかコンシューマーゲームを起動する気にもなれないのだけれど、今日はがんばったから、と自分に云い聞かせて、「牧場物語」をプレイして記事を二本仕込んだ。

うち一本はすでに公開されている。

snowrabbit21.hatenablog.jp

そのあとの記事は順次こちらのブログで公開される予定だ。

snowrabbit21.hatenablog.jp

もうしばらくこうしてコンスタントに家事に励む習慣を身につけていきたいと思う。

精神的に弱る日もあるけれど、あまり云い訳ばかりしてもしょうがないし、その分家事も溜まっていくから、できるだけ工夫をしながら家事をこなしていきたい。

 

それから塩ヨーグルトと和香園の颯でお茶をした。 

f:id:aniron:20210715185311j:plain

毎日代り映えのないお茶の時間を過ごしているなぁと感じるのだけれど、それがルーティンとして形成されているという見方もできるのかもしれない。

私は甘いものをさほど好まないので、お茶の時間はお茶だけいただくことが多い。

それでもこの冷茶器を買って良かったと思っている。

 

そうしてここのところ読書意欲が湧かずにいたのだけれど、『& premium ひとりの時間は大切。』とわたなべぽん『自分を好きになりたい。』を読んだ。後者はkindleでほぼ半額だったので迷わず注文した。

f:id:aniron:20210716151003j:plain

私にとってひとりの時間を過ごすことは、本を読んだり、ブログを書くことに他ならない。

SNSにいるとさまざまなことに煩わされるけれど、ブログを書いている間はひとりを漫喫できるし、グレングールドの「他人と一緒に一時間過ごせば、そのあとでそのX倍の時間をひとりで過ごさなくてはならない」という言葉に深く共感した。

私はグレングールドの良さはあいにくとわからないけれど、魅力の尽きない人ではあると思う。

またヴァージニア・ウルフの本や、メイ・サートンの日記、フランソワーズ・サガンのインタビュー集なども気になった。

こうして一冊の雑誌からさまざまな本への扉が開かれていることがなによりもうれしいと感じるし、図版も美しくて癒された。

 

私も毒親に育てられたので、ぽんさんの気持ちが痛いほど分かりました。
自分を好きになるにはまだまだ時間がかかりそうだけれど、誰かを許せなくても幸せになっていいんだ、という言葉に救いの光を見出すことができました。
ぽんさんのメッセージはとても前向きで素敵でした。
私も幼少期の自分が叶えられなかったことを実践してみたいです。 

 

kindleは30%ポイント還元セールをしているらしく、買わねばという想いもある一方、電書を積みまくっているので、そろそろ紙の本に回帰してもいいのかなという想いもある。

この電書or紙の本問題はなかなか解決しないのだけれど、今後とも本との付き合い方をその都度見直しつつ、読書を楽しみたい。