ANIRON

ひとりごと日記

2021.07.21 視野を広げていろんなことに関心を持ちたい

今日もほぼTwitterから離れて過ごした。

いくらか情緒的には安定したので、やはり今の時期は離れておいて正解なのかもしれない。

連休がやってくるなぁとぼんやり思っていたのだけれど、この連休中、医療機関が閉まってしまうので、メンタルの危機に瀕した時には、相談窓口だけが頼みの綱になる。

念のため私が利用している相談窓口と、パパゲーノ現象でいくらか気持ちが楽になるNHKハートネットTV掲示板を貼っておきたい。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

www6.nhk.or.jp

www.nhk.or.jp

それからメンタルが参っているときに出会った電子書籍に命を救われたり、なんとか永らえるよすがを得たりしたりしているので、そういうことを記した記事も併せて貼っておく。

evie-11.hatenablog.com

どうしても死にたくなった時には気持ちに寄り添ってくれる電書をポチってぼーっと読むだけでもけっこう救われるよ、ということは書いておきたい。

以上、前置きでした。

 

今日はいくらか気持ちは安定していたけれど、身体の調子がすこぶるよろしくない。

ホルモンバランスの乱れからくる不調と、胃腸の調子の悪さで、この様子だと50代になる頃には心身ともにガタガタになっているのではないかと思う。

そうはいってもなんとか生き延びねばならないので、なんとか自分自身をなだめて日々を送っていくしかないのだけれど。

テレビをつけるとオリンピックのことばかりですぐに消して、Twitterもほとんど観ないで、日中は記事を書いて、すみっコ農園をプレイして過ごした。

snowrabbit21.hatenablog.jp

それで案外平和に過ごせるのだから、それで十分なのかもしれない。

どうにもルックバックの反応の影響のせいか、創作意欲が極端に落ちてしまっているらしく、短歌を詠む気にもなれないし、詩を書く気力もない。

そういうことをこの記事に書いて、そうか、私は今は投稿を頑張りたいのだなといくらか前向きな気持ちになった。

evie-11.hatenablog.com

投稿をして結果が出るとは正直思っていないけれど、それでも時間をかけて自分の創作と向き合い、投稿をつづけていく中で得るものはきっと多いと思っている。

来月には第二回おりひめ歌会も控えているし、復帰した詩歌サークルも盛況だ。

ここで創作意欲を萎れさせるのはもったいないし、自分をできるだけ鼓舞していきたい。そしてそのためにも少しネット、特にTwitterから距離を置いていたい。

 

今日のお茶は和香園の颯と塩ヨーグルトだった。

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代り映えのしないお茶の時間がつづくなぁと思うけれど、私はコーヒーよりも紅茶が、そして紅茶よりも煎茶が好きで、甘いものはあまり好まないから、このままでいいのかもしれない。

ヨーグルトは病状が思わしくないと、あまり出歩いて行けないスーパーのビヒダスをふたつほどまとめ買いした。短歌研究のはがきを出すついでだった。

短歌研究の8月号も買わねばと思いつつ、まだ角川短歌7月号が途中のままだ。

歌誌を二冊併読するのはなかなか難しいのかもしれないと思う。できれば複数の雑誌に投稿をしたいけれど、あまり無理をしても仕方がないし、短歌研究に絞るべきか、もう少し考えたい。

 

 ここのところ創作意欲とともに、読書意欲がめっきり落ちてしまっていて、軽めの本を読んではいるのだけれど、どうにもじっくり文章を読めなくなってしまっている。

メンタルはともかく、フィジカルの調子まで悪いのだから仕方がないとは思いつつ、やはりもどかしい。

小説を書けなくなって、しばらく小説からは距離を置くと決めた以上は、短歌にもっと注力したいし、現代詩もさらに読む必要がある。止まっている暇はないのに。

そうした中で届いたルピシアの会報誌には癒された。

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やはりビジュアルが豊富なものは見ていて癒されるから、ムックや雑誌といった媒体ももっと読みたい。

先日ようやく『&premium あの人の読書案内。』につづいて『ひとりの時間は大切。』を読んだけれど、新刊の習慣特集も気になっている。 

 美濃羽まゆみ『「めんどう」を楽しむ 衣食住のレシピノート』もかねてから気になっている。

そうして視点をさまざまに広げながら読書を楽しむコツは、主人から学ぶところが多かった。

彼は常にさまざまなものに関心を持って読書に意欲的に励んでいて、もともと漢文学徒なのだけれど、哲学に興味を持ったり、量子力学に関心を抱いたりと、突拍子もないことに関心の矛先を向ける。

そうした姿勢は人間としてとても魅力的だと思うし、私はつい狭い分野にこだわりがちだから、もっと視点を広げたいと常々思っている。

20代の頃はより広くさまざまなことを学びたいと思っていたはずなのに、いつしか関心の幅がどんどん狭まってしまっていて、よろしくないなと反省することも多々ある。

主人に勧められたのは新刊書店に行くことだけれども、この夏の暑い盛りにはなかなか持病のある身には難しいので、テキストエディタを使ったメモを活用したい。

案外思いもよらないことに興味を抱いているのかもしれないし、新たなことを学ぶ機会も持っておきたいと思う。

 

それから夕食は主人がお寿司が良いというので、感染状況を鑑みて、出前寿司を取った。

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ナスと玉ねぎ、豆腐の赤出汁の味噌汁を作って、一緒にいただいた。

本当は回らないお寿司をいただきたいのだけれど、基礎疾患持ちなので、まだまだ我慢を強いられる時期がつづくのだろう。

そういう日々の中にも楽しみを見つけたいし、そういう点でも視野を広げていろんなものに関心を持っておくことはかけがえのない財産となってくれると思っている。