ANIRON

ひとりごと日記

2021.07.22 読めるものを読み、書けるものを書く

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朝から主人がウインナーを焼いてくれて、インスタントの味噌汁とともにいただいた。

白山陶器のブルームのお皿は買ってよかったと思う。

一皿あるだけで食卓がぱっと華やぐし、我が家の雰囲気にも良く合う。

私は長崎出身なので、出身地のブランドを応援したいという気持ちもあるし、できればボウルも欲しいなと思っている。

食器の入れ替えもしなくてと思いつつ、怠惰なのでなかなかできずにいる。

燃えないゴミの日を把握して出すだけなのだけど。

 

それから家事をして、部屋に戻ってしばらく記事を書いた。

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うち一本はすでに公開されている。

snowrabbit21.hatenablog.jp

ここのところ専業主婦ブログに書くネタが尽きてきたなぁと感じることも多いのだけれど、家事をコンスタントにこなせるようになって、気づいたことなどもあるから、それも追々記事にしたい。

さらに家事のモチベーションを上げるべく、一田憲子さんの本を注文した。

さらに欲しい本もあるのだけれど、こちらは中古価格になるまで待つつもりでいる。

昨日はとにかく視野を広げたいということを書いた。

夕方になり、主人がブックオフに行かないかと誘ってくれたので、出かけることにした。

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梨木香歩西の魔女が死んだ』『家守綺譚』

村上春樹色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』『走ることについて語るときに僕の語ること』『若い読者のための短編小説案内』

森見登美彦『きつねのはなし』

俵万智『かぜのてのひら』

現代詩手帖』2019年1月号

『&premium くつろげる部屋に、整える』

と購入した。

ブックオフでは100円コーナーはほとんど見ないのだけれど、今回は小説の執筆にドクターストップがかかって、とにかく何を読んで良いのかわからない状況になってしまったので、100円コーナーで読みたいと思う本をピックアップすることにした。

読みやすいものから順に読んでいきたい。

 


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それからスーパーで買い物をして帰宅して、出来合いのものを並べて私はノンアルで乾杯した。

ここのところとても弱ってしまっていて、本を読むことも、作品を作ることもなかなかおぼつかなくなってしまっているけれど、読書も創作も、私にとっては生きる糧となっているから、読めるものを読み、書けるものを書いていきたい。