ANIRON

ひとりごと日記

2021.08.05 ファスティングとメンタルヘルスケアの実験

早寝をするといつも翌日の日中に烈しい希死念慮に侵されるので、あえて3時まで起きていたのだけれど、今日は12時に起きてそこからがしばらくつらかった。

とりあえず手近にあったものを食べ、薬を飲み、しばらく鬱々として身動きが取れなかったが、今日は最寄りのスーパーに行くと決めていたので、なんとか身支度を整えて出かけた。

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敏感肌向けの日焼け止めを塗って、日傘を差してこわごわと外に出たのだけれど、マスクをしていても比較的大丈夫だったし、まとめ買いをしてもバテなかった。

食器も片づけられたし、記事もこれを含めて3本書いた。

 

要因は一日二食のファスティングにあるのではないかと思う。

私は食欲がない時には無理して食べないと決めているので、ここ一週間は一日二食で過ごしているけれど、強い希死念慮に苛まれる頻度は格段に減っている。

6月は毎日のように死にたくてつらかったし、さかのぼれば3月ごろからずっと不調がつづいていて、夏は毎年死んでいるので、今年もお陀仏するだろうと思っていたのだけれど、先月末〜今月にかけては比較的調子が良い。

ホルモンバランスの乱れもあったけれど、希死念慮が強いあまりに夜を徹することも少なかったし、これはファスティングの効果だと云っていいのではないかと思う。

まだ自分自身で実験している過程なのでなんとも云えないが、ファスティングの効果を謳う本はここ最近次々に出ている。

昼食を抜くことが正しいファスティングではないのかもしれないけれど、食べたくない時には食べないでいいのかもしれない。

もともと胃腸の調子がよろしくないし、食欲がない時にはいっそうのこと酷使したくない。 

主人からも主治医からも欠食しないようにと云われているけれど、自分の体のことは、結局自分にしか分からないから、しばらく一日二食生活をつづけてみたいと思う。

 

そしてこれもどれほど効果があるのかは分からないのだが、パン食を完全にやめてみた。

もともと夏場は食欲がないことが多くて、パンを食べる気になれなかったのだけれど、精製された食パンは体に良くないと説く本もあり、エリカ・アンギャル『最強でエレガントな免疫を作る100のレッスン』もその一冊だ。

 もともとパンが好きで、パンなしの生活なんて考えられないと思っていたのだけれど、やめてみてもさして不便ではないし、パンを食べたいとは今はあまり思わない。

ごはんの方が炭水化物を摂るにしても良質だということは方々で読んでいたし、やめてみて良かったのかもしれない。何より食費も浮く。

 

それからスーパーで買った綾鷹でひと息ついて、家事をして、記事を書いてから和香園の颯でお茶をした。

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緑茶はポリフェノールが含まれていて体にいいということが前述の鈴木祐『不老長寿メソッド』にも書かれており、また同様にエリカ・アンギャル『最強でエレガントな免疫を作る100のレッスン』にも書かれていて、煎茶好きとしてはうれしいところだ。

 

 食もまた教養に他ならないのだなということをここのところ強く思う。

軽い本と遠ざけすぎないで、こうした健康本も積極的に読んで、活かせるものは活かしていきたい。

 

それから内山書店のツイートが流れてきて、「山の郵便配達」という映画が気になった。

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中国文化へのあこがれは私の根底をなすものだし、自然豊かな景色を観たいという想いもある。また良質な雰囲気の映画を観る頻度がコロナ禍以降、あるいは結婚して以降格段に減っているので、お小遣いが入ったら手元に迎えたい。

主人も漢文を大学院で専攻していたこともあって、できれば主人と観られればいいなと思っている。

 

今日は創作はほとんどできずじまいのままだけれども、不思議とメンタルも安定しているし、かといって躁状態のような高揚感や焦燥感もない。

ファスティングがどれほど効果があるかは分からないが、引き続きつづけてみて、効果がたしかなようであれば習慣にしようと思う。