ANIRON

ひとりごと日記

2021.08.10 #1 自立支援の更新にまつわるひと騒動

12時頃起床。昼から猛烈な暑さで体調も悪かったのだけれど、薬局に「火曜日に行きます」と云っていた以上、これ以上日延べするのも申し訳なく思い、日焼け止めを念入りに塗って出かけた。

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無事に薬を受け取って、所用を済ませて帰宅したものの、自立支援の更新が月末に迫っていると電話受診の際に云われたことが気に引っかかっていて、そういえば関係書類をもらっていたのだったと思い出した。

しかも今回は更新のために診断書が必要だという。

さすがに間に合わないのではないかと思って検索し、以下のページが出てきたので、念のため住んでいる地域の保健福祉センターに連絡をして確認しようと思った。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

令和3年3月1日以降に受給者証の有効期間が満了する方について、原則通常の手続きにより行うこととします。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響から、医療機関の事情等により診断書が取得できない場合、原則有効期間内に申請を行うことで診断書の提出を当面の間、猶予する取扱いとします。
この取扱いによる申請を希望する場合、診断書猶予の対象となるか下記問い合わせ先にご相談ください。
なお、診断書を必要としない申請の取扱いは通常どおり申請をお願いいたします

ところが担当者の方が対応中で、15時半ごろ折り返しの電話をすると云われて、ようやく電話がかかってきたのは18時ごろだった。

さまざまな業務もあるのだろうから致し方ないのだけれど、電話を待っている間は気持ちがそわそわして落ち着かず、ほとんど何も手につかなかったためにかなりの時間をロスしてしまった。

 

さらに確認してもらったところ、この診断書猶予には該当しないと云われたので、さらに病院に電話をし、期限が近いことを平謝りした上で、郵送で診断書を送らせていただくことになった。

なんとか月末までには返送するとのお返事をいただいたが、お盆休みも挟むこともあり、私の不手際で主治医に迷惑をかけてしまうのが本当に申し訳ない。

さらに明日は郵便局へ行かねばならず、年中引きこもっていたい人間には3日連続の外出はさすがにつらい。おまけに明日も猛暑とのことで、気がめいる。

関係書類を揃えなければならない都合もあって、保健福祉センターの窓口にも直接お越し下さいと云われたし、週末にはコロナのワクチンの接種も控えているので、めまいがひどくなってしまった。

ひとまず診断書とともに一筆箋でお詫びの一筆を添えて用意をした。

 

何とか溜まっていた家事も片づけて、ようやくアイスコーヒーと塩ヨーグルトでひと息ついたけれど、連休中の低気圧で心身ともに参っていたところからまだ回復できていない。

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働いている人はこれぐらいの用事や連絡は朝飯前なのだろうけれど、複数のメンタルの持病を抱える人間には、一本の電話ですら気力をすべて持っていかれる。

期限までに手続きを終えねばならないというプレッシャーが半端ないので、とにかく今後は早めに確認をしたい。

……などと愚痴を書いていたらあっという間に1250字になってしまった。

ひとまずここでいったん閉じて、次の記事へと筆を進めたい。