ANIRON

ひとりごと日記

2021.08.30 アニメと百合と

ここのところ月経期間ということもあって、神棚への参拝を控えているのだけれど、そういう時に今のディスプレイにしていて良かったなと思う。

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これらのイラストはGENSODOさんのもので、いずれも記紀の神々を描いたものだ。

gensodo.booth.pm

なかなかディスプレイがしっくりこないことがつづいたけれど、一段落したかなと思う。

神道の神々をビジュアルとして飾ることに、初めは抵抗があったのだけれど、それでもGENSODOさんの美しく女性的なイラストを観ていると心から癒されるし、自分自身の心のよりどころが増えた気がして、とてもうれしく思っている。

特に上のコノハナサクヤヒメのクリアファイルは作業中にも目に入る箇所に飾っているので、そのたびに清らかな心持ちになれて、お迎えして良かったと心から思っている。

 

ただし、そう思っていた矢先に、ここ最近毎回泣かされている白い砂のアクアトープのタペストリーが発売されて予約注文したので、またディスプレイを換えることになるかもしれないのだけれど。

おまけに推しの風花ちゃんのぬいぐるみが気になりはじめてしまって困っている。

主人に「(性格が)雨伽みたいだよね」と云われてから、自分に似た属性のキャラクターに惹かれてしまう身としては、どうしても手元に置いておきたいという気持ちになってしまう。 

 するとディスプレイを白い砂のアクアトープで統一したくなるし、タペストリーの下にアクリルアートを飾ってもいいのでは……と妄想が止まらなくなる。

白い砂のアクアトープはここまで7話まで観ているけれど、いずれも脚本がよく練り込まれていて、毎回泣かされている。

できればお金を貯めてBDも買いたいと思っているほどだ。

 結局推しの風花ちゃんのぬいぐるみとアクリルアートを買うことにした。

 

また実は最近頭をもたげているのが裏世界ピクニックの空魚と鳥子のふたりのことで、アニメは散々だったのに、あのふたりの関係性が妙にツボにハマってしまったらしく、原作も読みたいと思いはじめている。

ストーリー自体は今ひとつだったのだけれど、陰キャ女子大学生のノリが、自分自身の青春時代を彷彿とさせて恋しくなってしまうのかもしれない。 

結局のところ私はそれだけ百合が好きだということなのだろう。

 

世に数ある百合漫画も気になりつつ、なかなか触れられていないので、少しずつでも読んでいければいいなと思っている。

また「ハーモニー」は原作が至高ではあるけれど、百合アニメとして「リズと青い鳥」「ハーモニー」は突出して良かったので、こちらもいずれBDを迎えられればと思うのだけれど、まだまだ先になりそうだ。

 こうして主人とともにさまざまなアニメに触れたり、それについて語り合ったりできる間柄であることが何よりの幸せだと思っている。

ふたりで観たアニメはどれも素晴らしい宝物のような思い出として心に刻まれているし、そうして時間と空間を共有できることに心から感謝したい。