ANIRON

ひとりごと日記

2021.09.12-13  ひとつの夢を終わらせてふたたび進む

うつの病状があまりにも悪くて身動きが取れない日々がつづいている。

小説を書こうと思い立ったりしたものの、あまりに病状がよろしくないので、すぐに無理だと思い直す。

詩を書いたり、短歌を詠む分にはなんとかやっていけるのだけれど、小説となるとプロットの段階から粘り強く長期間にわたって取り組む必要があって、そのハードルがあまりに高い。

そこまでの元気は今の私にはないし、夢を諦めざるを得ないというのが現状で、それでもなんのために生きているのかまったくわからないから、せめて目標がほしい。

詩歌の賞に投稿することもその糸口となりうるだろうし、日々詠みためている短歌もまだまだインプットが足りていない状況なので、しっかり読んでいきたい。

evie-11.hatenablog.com

詩に至っては積読本をなかなか崩せていない状況なので、こちらもインプットを強化したい。

帰省の際にはBluetoothキーボードを買って、iPadにつなげようと思っているところで、詩や短歌を帰省先でもつづけられるといいなと思う。

とにかく消耗しているので、今は療養を最優先と考えて、できる範囲の中で創作活動をつづけていくしかない。

生きる意味を見出せないのも、すべては小説を書けないことに起因しているのだけれど、かといって同じ苦しみを味わいながら小説を書き続けられるだけのバイタリティも余力もないから、残された道が私にとって運命だったのだと思って生きていくしかない。

忸怩たる想いもあるし、院進が叶わなかったことも、作家という夢を諦めざるを得ないことも、持病さえなければと何度思ったか分からないけれど、それでもなんとか生きていくしかない。

私にできることを精一杯つづけた先に新たな目標や希望が見つかるかもしれない。

少なくとも今は詩歌に賭けると決めたから、精一杯この道を進んでいきたい。