ANIRON

ひとりごと日記

2021.09.14 人間関係と新たなインプットと

うつの病状が悪すぎて日記を書けない日々がつづいている。

昼間は比較的安定していて短歌も詠めたし、めずらしく希望を詠み込むことができたけれど、そこから著しく調子を崩してしまった。

病状が思わしくないので、やりたくないことは極力しないようにしようと決めて、Twitterは飽きてしまったので覗くのをやめて、すみっコ農園も飽きたのでイベント中ではあるけれどプレイするのをやめた。

そうして少しでも自分の中からいらないものを取り除かないと、いっぱいいっぱいになってしまう気がする。

逆にやりたいこととしては詩を書いたり、短歌を詠んだりすることといった創作や、主人と話すこと、アナログノートにアウトプットすることで、今この文章もアナログノートのメモを元に書いている。

メモをしているとごちゃごちゃになってしまった頭の中がいくらか楽になるし、アナログかデジタルかという問題はあるにせよ、弱っているとPCをつけているのもつらいこともあるので、アナログノートの存在はありがたい。

 

自分の問題の所在や、興味を持っていることなどが可視化されるのは気持ちが良いし、結局のところ今の私は他人にはほとんど関心がなくて、もっぱら自分と身の回りの人たちを大切にできればそれで十分だと考えているようだ。

ネット上の人間と関わってさまざまに傷ついてきた体験が未だに癒えないでいるので、今はそれでいいのかもしれない。

不特定多数の人とつながることを良しとする文化よりも、自分の身の回りの人たちと最低限関わればそれで十分という地縁の文化の方が私は生きやすい。

つくづく大学の文芸サークルに入っていて良かったなと思う。そこでできた縁が今につながっている。

自分から積極的に他の人と交流を求めに行く元気はないので、最低限つながりを維持できればそれでいい。

心のどこかで結社に属したいという想いもあるけれど、人間関係をうまく築くことが難しいタイプなので、あまり煩わしいやりとりはしたくない。

どこかに属さなくても自分のできる範囲の中で創作をつづけていきたいと思っているし、それは少しばかり道筋が見えてきているところなので、今後とも励みたい。

 

またアナログノートに書き出してみたところ、私は今ビジュアル情報に興味があるらしい。

これまで映像を観たりするのは苦手だと思っていたのだけれど、シンエヴァンゲリオンで印象に残ったシーンなどは何度も頭の中で反芻している。

特にケンスケと暮らすアスカの様子や、ケンスケによって魂が救済されたアスカのシーンなどは何度も頭の中でリピートしていて、これまで私はテレビシリーズ視聴時から綾波派だったのだけれど、自分の生い立ちもあって、すっかりアスカ派に傾きつつある。

また今夢中になっているポケモンソードのキテルグマは3匹も捕まえるほど気に入っている。

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私は聴覚過敏ということもあって、視覚情報よりも聴覚情報の方が優位で、Youtubeなども動画として観るよりも、ラジオとして聴くことの方が多いのだけれど、案外視覚情報にも多大な影響を受けているのかもしれない。

マンガはちょっと苦手なので、どれほど読めるか分からないし、映画にも苦手意識があるのだけれど、今後は意識してビジュアル情報も自分の中にインプットしていきたいと思ったのだった。