ANIRON

ひとりごと日記

2021.09.22 Twitterから離れてみた結果

挙式を行ってからなんだか気持ちが浮ついて落ち着かず、日記を書くのがずいぶんと遅くなってしまった。

snowrabbit21.hatenablog.jp

所用があって新宿で実家の両親と会って、用事を終えてからランチをいただいた。

f:id:aniron:20210922175751j:plain

f:id:aniron:20210922175802j:plain

ピザは三人で分けて、和風バター醤油の魚介パスタをいただいた。

母は結婚式のことについてさまざまに振り返り、記念に残る式になったことは良かったと思う。

数時間にわたるマシンガントークに疲れてしまったのもまたたしかなのだけれど。

久しぶりに出向いた新宿は猥雑な印象を受けて、人出も多くて疲弊してしまい、帰りの電車で過呼吸が出て、やむなく優先席のお世話になった。

帰宅して地元に帰ってくると、緑の木々や風の音にあふれていて、ここに暮らしていて良かったと心から思う。

都心には未練もたくさんあったけれど、観たい展示は学生時代にもうずいぶんと観たし、コロナ禍もあってもうしばらく行くこともないのだろうと思う。

私にとっては地元の暮らしがやはり一番肌に合っている。

 

30代になって挙式をして変わったことはいろいろとあって、ひとつはネット上の他者への関心が薄れたこともあるけれど、都心に行きたいと思わなくなったのもひとつの大きな変化なのかもしれない。

20代の頃よりも生きやすいなと感じることが増えてきた気がする。

挙式を機にTwitterをやめたことも、今のところ良い効果をもたらしているし、たとえ宣伝効果には弱点があったとしても、今更あのストレスフルな環境に身を置きたいとは思わない。

地元を愛し、家族を愛していれば私はけっこう幸せに生きていける気がする。

そしてそれで充分なのだと思う。

ネット上の評価に左右されるタイプの人間ではなかったから、Twitterをつづけていてもあまりメリットはなかったし、創作をTwitter上に載せることも終盤はなくなっていた。

TLを観ることもほとんどなかったし、発信をするだけならブログで充分で、20代という貴重な時間の多くをTwitterで浪費したことは本当に悔やんでも悔やみきれない。

その分対人関係で傷つくこともたくさんあったし、得られたものはそう多くはなかったと断言できる。

 

夜、主人とともに実家からお土産として持たせてもらった千疋屋のフルーツババロアと、ルピシアのサクラ&ベリーをいただいた。

f:id:aniron:20210923130456j:plain

そうして穏やかな時間を過ごして、心から幸せだなと思った。

帰省の時期が近づきつつあるけれど、トリテンリックスが効いてきて、ずいぶんと調子も落ち着いてきたので、帰省先では感染対策に留意しつつも、さまざまな場所に足を運びたいなと思っている。

主人もその分ひとりの時間をゆっくりと味わって、リフレッシュできるといいなと願っている。