ANIRON

ひとりごと日記

2021.09.29 「黒」を愛する

今日は主人が遅めの夏休みを取ったので、井の頭公園に行ってきた。

そのことはまた別途こちらのブログに書きたい。

snowrabbit21.hatenablog.jp

 

帰宅してしばらく休んだあと、母とLINEで話したところ、髪を切った方がいいこと、黒い服は似合うから手元に持っておくべきことなどを再確認できた。

黒い服は20代のころは好きでしょっちゅう着ていたのだけれど、30代になり、顔映えが悪い気がして敬遠していた。

それでも過去の写真などを見てみると、前髪ぱっつんボブ×黒い服は似合っているし、そう遠ざけなくてもいいのかもしれないと思い直す。

前髪ぱっつんボブは中学時代から変わらない髪型なので、いい加減変えたいという想いもあったし、髪を伸ばしたいという想いもあって、今は伸ばしている。

それでもやはり前髪ぱっつんボブのヘアスタイルの方がどう見てもしっくりくるようだし、主人からもかねてからそうしてほしいと再三にわたって云われているので、いい加減観念したい。

そう考えると美容院にも行かねばならないし、ファッションも全面的に見直さねばならない。好きなものはフェミニンな服だけども、似合うのは主人の云うとおりモード系なのかもしれない。

今一度自分のファッションについて考え直したい。

大学時代の友人にも「黒は詩音さんの色だから」と云われたことがあり、ここのところ遠ざけていたけれど、ふたたび黒をキーカラーにしてもいいのかもしれない。

 

そして黒といえば主人と引っ越し先のインテリアの話になり、インテリアを黒で統一したいという話をした。

IKEAで見かけた黒い部屋にすっかりあこがれていて、先日訪ねたときにもチェアに座って、その黒に包まれる安心感に満たされて、すっかり気に入ってしまった。

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予算もかかることや、多くの物件を見る限り、なかなか床色が合わないことなどを提示した上で、どちらかというと私が抑えめな調子だったのに対して、主人はむしろ乗り気で、シートなどで床材を張り替えることもできるし、予算も一生悩むぐらいなら出しても良いと承諾してくれた。

失敗したら失敗したでいいじゃない、ブログネタになるしさ、と明るい調子で諭してくれて、引っ越す際にはIKEAの黒い家具で部屋を統一することになりそうだ。

できるだけクラシカルなデザインを選んで、自分の作る詩歌がそうであるように、ゴシック風の部屋にしたい。

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俄然引っ越しが楽しみになってきた。

今は私自身は和室の部屋で暮らしているのだけど、かねてからフローリングの部屋に引っ越したいという想いもあった。

黒一色で統一してみて、精神的に安定するか、不安定になるか、正直まだ分からないのだけれど、一時期はウォールナットカラーの家具で統一していた時期もあったので、おそらく大丈夫だと思う。

できれば小物やカーテンなども瀟洒なものを揃えたいし、リサーチを念入りにしていきたい。