ANIRON

ひとりごと日記

2021.10.26 ふたたび電話受診しました

二日連続で心因性てんかん発作が強くでて、なかなか薬が効かないので、病院に連絡をしたところ、17時半以降にしか主治医が診察できないと告げられた。

仕方がないのでそれまで待っていようと思ったのだけれど、到底起きていられないほど体調が悪く、やむなく横になったり、レキサルティを飲んだりしても、病状が一向に改善しない。

無為のまま時間が過ぎて、さらに緊張感が高まり、弱い発作が断続的に出たり、過呼吸が出たりして、滅入っているうちに17時半になり、電話をしたところすぐに主治医が対応してくれた。

どうやら母がパートの仕事に行きはじめて、毎日苛立ったり父と喧嘩をしたりしていることに原因があるらしい。

シクレストを眠る前に20mg飲んでいるのだけれど、そのうち10mgを母が帰ってくる前の夕方ごろに飲むように指導され、さらに二分間は口の中に留めておくようにと云われた。

一分だと70%、二分だと80%、十分で100%の効果が出るらしい。

私はこれまで一分は留めておくようにと云われていたので、その程度しか口の中に入れていなかったのだけれど、そういうことならばもっと早くに云ってくれればよかったのに……と思ってしまう。

いずれにせよ原因が仕事による母の苛立ちに集約されていることはわかったので、せいぜいあと4日耐えねばならない。

この調子だと医師に帰京を促してもらえるのではないかという期待もあったし、主人には帰っておいでと云われているけれど、どのみちこのように病状が落ち着かない最中で帰京することは主人にも負担をかけてしまう。

どこにも私の居場所などないし、心安らぐ場所などないのだという思いは日増しに強くなる一方だ。

 

そうした恨み節ばかり書いてもしょうがないので、東京に戻ったら、PC/PD診断を受けようと思っている。

妹にも打診したのだけれど、興味がないとのことなので、ひとりで受けに行くことになりそうだ。

ここのところファッションも迷子状態がつづいているし、PCもブルベ夏なのか冬なのか、今ひとつはっきりしない。おそらくPCは1st夏2nd冬で、PDはエレガントかソフトエレガントだと思うのだけれど、プロ診断で確定させて、自分に似合うものを身に纏いたいという気持ちが高まりつつある。

体型はほぼウェーブで確定なので、今のところ診断はいいかなと思っている。

そうして少しでも自己肯定感を高めることをしないと、到底身がもたない。

ここのところマンションから飛ぶことばかりが頭を掠めていて、そのことは主治医にも話していないのだけれど、少しでも気持ちを上向かせる機会を自分で作っていきたい。