ANIRON

ひとりごと日記

2021.11.02 力の源

コスメ・美容のトピック記事に以下の記事が掲載された。

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ここのところ気分が落ち込むと美容情報を積極的に仕入れるようにしていて、それでいくらか気持ちが楽になっているので、こういう風に取り上げていただけるのは本当に嬉しく、光栄なことだと思っている。

今後ともこれを励みに頑張りたいし、これからも美意識を日々高めて過ごしていきたい。

PTSDの再燃をはじめとして、なかなか心のゆとりがない日々を過ごしていて、帰省してからも家に篭もりがちになっているけれど、それでも日々のスキンケアには力を入れていきたいし、より美しくなれるように励みたい。

もちろん創作も努力を積み重ねていきたい。

母と話していていい刺激をもらったし、小説にもいずれは着手したいと考えているけれど、それでも現時点での詩作とブログの執筆、KDPの出版を中心とした、地道な活動が少しずつ軌道に乗ってきているので、ひとまずこの活動の継続が第一だと私は考えている。

ココア共和国に三ヶ月連続で佳作として選んでいただいたことは大きな励みになったし、KDPとして出版した図書館エッセイ集『図書館という希望』も、自己ベストの売り上げを更新した。

図書館という希望 宣伝

ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。

「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、蔵書にまつわること、一利用者から見たコロナ禍の図書館の記録、幼少期に通った図書館との思い出など、今だから読みたい内容をぎゅっとまとめました。

本書が図書館を愛するすべての人の友となりうることを心から願っています。

 

-収録作品-

図書館という希望

ふたつの棚

図書館という友人

ふたたび図書館へ一

図書館の使い方を模索する

コロナ禍の図書館について

蔵書の整理

ふたたび図書館へ二

先達の目とBANANA FISHにみる図書館の精神

図書館という知の海に漕ぎ出す

図書館で知を拓く

学校の図書室の思い出

非常事態宣言下の図書館

本書に登場した書物

今後とも活動を維持しつつ、さらにその場を広げていきたい。

 

この日は特にこれといった出来事もなく、もっぱらブログを書いたり、美容関連の情報を集めたりして過ごしていたのだけれど、かつてTwitterで見かけて気になっていたイラストレーターさんがBOOTHで通販を開始したというので、お迎えすることにした。

booth.pm

booth.pm

本当は個展に足を運びたかったのだけれど、帰省していて叶わず、またたとえ帰京していてもこの体調ぶりでは難しかっただろうと思う。

学生の頃にはしょっちゅう画廊や美術館に足を運んで美術に触れる機会があったのに、年々調子が悪くなって、郊外へ引っ越したこともあって都心へひとりで出かけられなくなってしまった。

それでも私は心理検査で「あなたは知的なものと美術が好きなようですね」というお言葉を頂いてから、私にとってアートは私らしく生きる上で絶対に欠かすことのできないものだと思っている。

コロナ禍以降はそうしてイラストレーターさんの画集を購入することも増えた。

booth.pm

私がもっぱら愛するのはアングラアートだけども、それらが自分の創作に与えてきた影響は計り知れない。

いわばこれは創作上の投資と云っていいのかもしれないし、もちろんその別の側面として、イラストレーターさんを少しでも応援したいという気持ちもある。

原画などはなかなか買えないけれど、それでも画集を買うことが応援につながるのなら、少しばかりではあってもお金を出したいと思う。

かつては母に気持ち悪いという理由で、こうした本を勝手に捨てられたこともあった。

だからいわば私にとってアングラアートを愛する気持ちは、抵抗や反抗の表れでもあったのだった。

今は30代になり、そうした気持ちも幾分か落ち着いてきて、保守思想を掲げてはいるけれど、創作においてはまだまだ落ち着くわけにはいかない。

詩は常に前衛でなければならないし、そのために日々自分のアンダーグラウンドな領域と向き合って詩を書きつづけている。

その力の源となるのがこうしたアートであって、それは今までもこれからもずっと変わらない。