ANIRON

ひとりごと日記

2021.11.18 相談窓口に相談しました

生きていることにいい加減辟易して、相談窓口に相談をした。

あいにくと今日は主治医の休診日で、電話相談ができないので、いつもお世話になっている東京都のLINE相談窓口を利用した。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

詳細は秘密を守らねばならないので書けないけれど、自分をまず一番に大切にした方がいいということを切々と説かれた。

私はこれまであまりにも親の問題に囚われすぎていたのかもしれないし、自分自身の人生を歩んでこなかったのかもしれない。

相談員の方からとにかく母と距離を置いた方がいいということを云われて、その点では主治医とも主人とも見解が一致していたので、思い切って母をブロックして、実家LINEと義実家LINEを抜けた。

主人を悪く云うことはしたくないので、義実家のことはこれまであまり書かないようにしてきたけれど、胃潰瘍になった原因は義実家にあったし、モラハラまがいの言動をぶつけられるのにもいい加減疲れた。

今日は義実家から二度にわたってLINEが届いたけれど、その度に著しくメンタルの調子を崩してしまい、このまま留まっていると胃潰瘍がますます悪化しそうなので抜けた。

主人からしてみれば「悪意はないのだから、きみの受け取り方が悪い」と云うことになるのだろうが、それも加害者側の論理だし、悪意があろうがなかろうが、私が胃潰瘍になった原因は義実家にあるし、非常識な言動に翻弄されたことに変わりはない。

とにかく消耗しきっているので、今は心身を休めることを第一に考えたい。

 

親を許せない自分が許せなかったし、神様もきっとお許しにはならないだろうと思う。

ふるさとにももう帰れないし、私は信仰を失うことになるのかもしれないし、私が築いてきた保守という思想も崩れ去るのかもしれない。

それでも自分自身を守らなければ、もうこれ以上生きていることはできなかった。

宗教が私を否定するのなら捨てるしかないし、思想が認めないのなら破棄するしかない。

この辺りの折り合いはゆくゆく考えていくことにしたい。まだすぐには答えが出せようはずもないからだ。

まるで心が無一文になってしまったかのような喪失感に包まれているけれど、それと同時にこの苦しみもようやく終わりを迎えるのだろうかというかすかな希望も感じている。

また追々日記を書くことで、自分なりのアイデンティティの在処を見つけていくしかないのだろう。