ANIRON

ひとりごと日記

2021.11.24 親と絶縁する道を選ぶこと

昨夜から案の定調子を崩し、母から朝にLINEが来ていて、これ以上電話がかかってくるとメンタルが保ちそうになかったのでブロックして、家族LINEも抜けた。

胃腸の調子も悪いし、これ以上精神的な負担がかかると本当に洒落にならない。

実母からの電話をこれほど忌避するのには理由があって、医師から「感情のゴミ箱にされている」と云われるほどの愚痴を聞かされたり、夕食のメニューを事細かに指定してくるなどの過干渉ぶりに毎回翻弄されてしまう。

聞き流せば済む話だと、ここ二年ほどはもっぱら聞き流してきたのだけれど、それでもダメージがあまりにも尾を引いてしまって、電話がかかってきた日には一日まともに動けなくなる。

その電話は突然かかってくるし、今度かかってきたら到底対処できないほどメンタルが弱ってしまっているので、今回ふたたび絶縁するという道を選んだ。

 

思想も、宗教も、果たして今の私の盾となってはくれるのだろうか。

主人は「神道の神様だってきみを見捨てたりはしないよ」と云うし、これからは家内安全を願えばいいのかもしれない。

調べてみると、縁切り神社というものもあるようなので、神道毒親とつながっていなければならないというものでもないのかもしれない。

とにかく神道の信仰だけは守りたいし、たとえ保守思想を捨てることになったとしても、自分の自由と人権を守りたい。

それはかねてから相談窓口で相談した折にも、「自分が一番大切です」と云われたし、自分を許すために親と距離を置く他ないのだと思う。

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そうして親と絶縁した先に待っているのが幸せなのか、不幸なのか、今の私にはよく分からない。

たとえ不幸であったとしても、それでもこの現状を変えるために様々な専門家や主人の声を聞いて、そのいずれもが「親と絶縁したほうがいい」という言葉だったことはここに書き留めておく。

親と絶縁するのは他ならぬ自分自身であって、他の誰かが責任を取ってくれるわけではない。

そのことを踏まえた上で、それでもこの道を選ぶことに、まずは自信を持ちたいし、自分を許容したい。