ANIRON

ひとりごと日記

2021.12.07 来年の目標

ふたたびトピック入りしていました。

ご覧いただき、また評価・ブクマいただき、ありがとうございました。

aniron.hatenablog.com

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冬季うつと月経困難症と低気圧で死にかけながらなんとか生きている。

昨日アイデンティティの変化について書いたけれど、ようやく私自身も救われようとしているのかもしれない。

詩を書いていても、ここ数編はもっぱら幻想に傾いた詩を書くことが増えてきた。

それでいて軸の部分がブレることはないから、それはそれでいいのだけれど、自分自身の変化に戸惑ってもいる。

幻想的な作風を主とする散文詩はこれまでにたくさん書いて二冊の詩集にしたから、もうネタは出尽くしたし、やりたいこともやり尽くしてしまったと思っていたのだ。

しかしこれまでの耽美的な作風とはまた違う模索がはじまったとも感じていて、その道を今は手探りで歩んでいきたい。

先月半ばから今月にかけて、合計で十二篇の詩を書いた。

そのいずれのうちから一つをココア共和国に投稿しようと考えているけれど、残りの作品はどうしたものかと思う。

また折本を作ってもいいのだけれど、もう少し遠くへ届けたいという思いもある。

作品の量が増えてきたこともあり、そろそろ詩集を編んでもいいかもしれないけれど、来年の中原中也賞に合わせるなら、来年になってからまとめた方がいいのだろうし、いずれにせよまだまだ時間を要しそうだ。

むろん中原中也賞に挑むにはまだまだ未熟なことは分かっているけれど、それでもいずれは挑戦してみたいと願っている賞の一つだから、来年はできれば応募したい。

その目標に向かって、まずはココア共和国への投稿を欠かさず行いたいと思っている。

あいにくと先月は自由詩を投稿して落選したし、今月もあまり手応えのある詩ではなかったので厳しいかもしれないと思っているけれど、9〜11月にかけて三ヶ月連続で佳作に入ったことは、少なくとも評価してもいいのではないかと思う。

その目標に向かって来年も励みたい。

ここのところ詩は原則非公開で書いているので、なかなかお見せする機会に恵まれないのだけれど、クローズドな環境で描いているからこそできることもある。

自分自身の打率がまだまだ低いことも痛感するし、同じモチーフの反復の中で、さらに変化をつけていかねばという思いにも駆られる。

模索をつづけながら、たしかな足取りで前進したい。