ANIRON

ひとりごと日記

2021.12.11 友人とのお茶会

朝から注文していた二冊の本が届いた。

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それから主人が作ってくれたお汁粉をいただいて、主人の好きなAphex Twinを聴いて、身支度をした。

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kate トラップアイパレットEX-1
ADDICTION Rose Quartz
CLINIQUE バレリーナポップ

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ネイルは昨夜のうちにADDICTIONのRose Quartzを塗っておいた。

ブルベ冬を意識したメイクとコーディネートにして、会う予定になっている友人からは「黒は詩音さんの色ですね」と云われていたこともあって、黒を着たかったのだった。

そうして久しぶりに電車に揺られて出かけて、途中で気分が悪くなるかもしれないと思ったのだが、案外大丈夫でほっとした。

ルノアールに着いて、しばらくすると友人がやってきて、私はいつものアイスティーにミルクレープという組み合わせをいただいた。

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持病のことからネイルのこと、読書について話が及び、やはり知的好奇心を忘れずに過ごしている人は魅力的だなぁという思いを新たにした。

彼女と話していると、いつも新鮮な刺激を得られるし、仕事に対しても強い熱意を持って励んでいることが伝わってきて、本当に尊敬の念を覚える。

 

持病については「双極性障害かもしれないと不安なんですよね」と云ったら、「そういえばTwitterでよく物を買うなぁと思っていました」と指摘されて、ああやっぱり傍目に見てても分かるものなのだなといたく恥ずかしくなってしまった。

ちなみに私は衝動買いが過ぎる時とそうでない時があって、衝動買いをするのは精神的に著しく消耗している時なので、必ずしも躁状態の時だけというわけではないのだけれど、ここのところ精神的に気分の波が激しくて、リスパダールを頓服で使うことにした。

ひとまず医師に要相談ではあるけれど、再三にわたって双極性障害については否定されているので、来年には病院を変えるつもりだ。

うつ病双極性障害の診断については医師であっても困難なことは分かっているので、自己診断をするつもりはない。

実際のところ、躁状態に近い状態は一日のうちの数時間だけで、あとは抑うつに転じてしまうということも多いし、一日中、あるいは数日間にわたって持続することはない。

双極性障害の診断は4日以上、一日中にわたって躁状態が持続することであることは分かっているから、その点では異なるのだろうけれど、こればかりは医師の判断に委ねなければどうしようもない。

聞き知った話では、転院したところ双極性障害の診断を受けたという話をちらほら聞くし、その可能性は捨てきれないなと思っている。

特に先日から些細な理由からイライラが数時間にわたって持続するということが何度かあって、これは普通の状態ではないと自覚するに至ったので、ひとまずそのエピソードも医師に伝えた方がいいのだろうと思う。

医師はエビリファイの影響によるものという判断を下したけれど、エビリファイをやめてからもそのような状況に陥り、リスパダールを服用したところ幾らか落ち着いたので、軽い躁状態にあったと云っていいのかもしれない。

いずれにせよ自己判断では決められる話ではないので、年明けに医師と話せればと思う。

念のためにと双極性障害の本も買って何度か読み返しているのだけれど、再び手に取ってみるのもいいかもしれない。

 

そのような重たい話もしたけれど、ネイルやヘアカラーの話もした。

彼女はネイルに関心があるようで、ここのところ私がセルフネイルにハマっていることを話すと興味深そうに聞いてくれた。

snowrabbit21.hatenablog.jp

また実家では禁止されていたロングヘアを似合うと褒めてもらえたり、ヘアカラーを勧めてもらえたのはうれしかった。彼女のイメージだと私は「緑か紫のインナーカラーが似合いそう」ということだったのだけれど、一時期ヒプノシスマイクにハマっていた時期があったので、紫のインナーカラーはいいなぁと思う。

帰宅して主人とその話をすると、ぜひ試してほしいと云われたので、余裕ができたら試してみたい。