ANIRON

ひとりごと日記

2022.01.14 PTSDを抱えながら詩を友とする

消耗が著しく、低調な一日だった。

noteに個人アカウントを作って、そこに短歌を投稿しようとしたのだけれど、どうしてもPTSDの再燃のことが頭をもたげてしまって調子を崩した。

希死念慮が頭から離れず、結局一日に三篇の詩を書いた。詩だけが私の真の友であり、思いを吐露できる相手なのだということをつくづく感じる。

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現代詩手帖にも詩を投稿したいと思っていたのだけれど、あいにくと郵便局まで行くのが出不精のうつ病患者にはハードルが高く、少なくとも今月は見送ることになりそうだ。

我ながら情けないと思いつつ、来るべき賞レースに向けて賞を調べることにした。

詩の賞はさほど多くはないし、地方の文学賞には投稿の制限があったりして、さらに数が絞られる。

ココア共和国にはコンスタントに投稿しつつ、それらの賞を目指すというのが現実的な線なのだろう。

あいにくと私はそこまで自信家でもないし、ただ日々詩を書くことしかできないのだけれど。

とにかく読む方も書く方も量をこなしていく他ないのだと思う。

ネットに未発表の詩を投稿することも考えたのだけれど、上記のような事情もあり、おそらく叶わないのではないかと思う。

とにかく今は投稿に専念したいという思いだ。

読む方もしっかりやっていかねばならない。今興味があるのは昨年末や年始に買った詩集たちで、少しでも多くの詩を自分の中に取り込んで学びに変えなくてはという思いでいる。

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中でも石原吉郎詩集は今から読むのが楽しみだ。きっと得られるものが多いのではないかと期待している。

また明日には歌会始めを控えていて、短歌はすでに用意しているものの、さらに詠んでゆかねばならない。

ここのところめっきり作歌意欲が落ちていることは前にも書いた通りだけれど、自分の志向する方向性はしっかりと見えているから、そこに向かって励んでいきたい。

aniron.hatenablog.com

ここのところ読書意欲そのものも落ちているから、できるだけ意欲を高められるように欲しい本や読みたい本をピックアップする作業にも励みたい。

まだまだおっかなびっくりと云ったところだが、読書メーターも再開した。

bookmeter.com

読書メーターPTSD再燃のきっかけの一つとなったこともあり、感想は非公開のブクログにまとめていて載せない方針でいるが、読みたい本や積読本を一覧できるありがたさはブクログに勝る。

また感想は随時こちらのブログにも転載しているので、私の場合はそれで事足りているという部分もある。

ご興味を持ってくださった方はぜひフォローよろしくお願いします。