ANIRON

ひとりごと日記

2022.01.20-22 #1 家事三昧と読書と

ここのところ著しく調子が悪く、日記を書けずにいる。

こういうことは珍しいので戸惑っているのだけれど、書かないでいるうちに自責感が募ってさらに病状が悪くなるので、とにかく書けるうちに書いておきたい。

 

やったこと

平日は自責感に突き動かされるようにして、家事に励んだ。

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こちらの記事に書いたように、ものの整理をしたいとかねてから考えていたので、マガジンラックの整理と、私が使っているスタッキングシェルフの一角の整理、食器類の整理などをした。

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溜まっている本などを片付けたり、未開封品を開封したり、不用品を捨てたりして、幾らかすっきりした。

不要になった食器なども食器棚から取り出して、新聞紙で梱包をして処分することにした。

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これは先日書いた記事の通り、かねてからの懸案事項だったので、ひとまず処分する目処が立って良かったと思う。
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不用品が溜まりすぎた環境だと集中力も削がれてしまうので、ひとまず良かったと思う。

いつもはルーティンの家事をこなすだけで一杯一杯になってしまうのだけれど、それにプラスして家事ができたのは、ひとえにリングフィットのおかげだと思う。

継続してプレイしている成果が出ていると信じたい。

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読んでいるもの/読んだもの

ルピシアの会報誌「おたより。」2月号

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ここのところめっきり読書意欲が落ちていて、なかなか本を読む気になれないのだけれど、そんな中でも雑誌やパンフレットの類は活字を読むモチベーションを維持してくれるのがありがたい。

記事の中では、中国の茶の歴史について語られていた「縄文のお茶会 都会の忘れ物を探して」と、フラワーアーティストニコライ・バーグマン氏の記事が面白かった。

中国茶の文化については、以前小説を書いた際にこちらの本を使って調べたことがある。

図書館で借りたきりだし、また改めて本を探して読んでみるのもいいかもしれない。

それから1/21には小松和彦『聖地と日本人』を読みはじめた。

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冒頭から能楽の話ではじまって、私の読書意欲が旺盛だった12月ごろに読んだ波津彬子『幻妖能楽集』を思い出し、思い返せばそこから書物の旅が再び始まったのだった。

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再び能楽というワードに出会ったのも何かの縁だし、叶うことならまた能楽堂に観能に行きたいところだが、基礎疾患持ちということもあり、このご時世では到底叶いそうにない。

それでも白洲正子積読本を崩すのもいいだろうし、かねてから足踏みしている謡曲集を買うのもいいかもしれない。

こうして一つの書物から次々へと本の扉が開いていく様は、やはり読書の醍醐味だと云えるだろうし、今後とも読書生活を楽しみながらつづけていきたい。