ANIRON

ひとりごと日記

2022.01.23 ニトリのホワイトボードが届きました

おかげさまでこちらの記事がアニメトピックに入っていました。

aniron.hatenablog.com

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お読みくださった方々、評価してくださった方々、ありがとうございました。

今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

 

さて、朝からてんやわんやの一日だった。

というのも、神棚を倒してしまい、天照大神の御神札を紛失してしまったのだ。

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ここのところ信仰心が揺らいでいたからバチが当たったのだと真っ青になり、方々を探し回った結果、本棚の裏に落ちているのを発見して、埃を払ってふたたび安置し、お詣りした。

ここ一二週間というものの、キリスト教に傾きかけていたのだけれど、必死になって御神札を探し回っているうちに、やはり私の信仰心やアイデンティティの根本は揺らいでいないのではないかと思い至った。

村落共同体を祀るという本来の意味合いからは離れたところで神道が個人的な信仰に限られてしまうのは、とても不本意だし、神道というものは土地に根ざしてようやく生まれ得るものだと思っている。

そういう点でスピリチュアルは断じて遠ざけておきたいし、私の信仰心の在処と原点はやはりふるさとにある。

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そうした土着的なものでなければ、私にとってアイデンティティたり得ないのだろう。

何度同じことを繰り返せばいいのか、自分でもわからないのだけれど、それでも結局のところ人間はふるさとから完全に離れて生きていくことはできないのだと思う。

神道については大学時代以来、勉強を折に触れてやってきたけれど、ここのところすっかりご無沙汰になっていた。

今一度勉強したいという思いが高まりつつあることだし、今読んでいる小松和彦『聖地と日本人』もしっかり読みたい。

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それからしばらく作業をした。

何本か記事を仕込んで、ポケモンダイパリメイクをプレイして、家事をしているうちに夕方になった。

家事の内容は不満が残るものだったが、今日は低気圧で参っていたので致し方ない。

できれば明日以降しっかりやりたいし、またホワイトボードを活用するなどして、自分自身のモチベーションを高めていきたい。

ホワイトボードといえば、ニトリから注文していたホワイトボード2個が届いた。

色々と調べたところ、ニトリのホワイトボードがなかなか使い勝手が良いという記事をいくつも見かけて、本当はLサイズのものを注文したかったのだけれど、あいにくとサイズが合わないので、二個を組み合わせることにしたのだ。

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ひとまず不器用ながらもひとりで設置して、手持ちのフックを使ってみたのだけれど、一個だと落ちてしまうので、二つで支えることにしたらようやく安定した。

まだ落ちないか恐々としているのだけれど、数時間経った今も落ちずにいるので、ひとまずフックも紹介したい。

一旦剥がしてみて、壁面にも傷がつかなさそうだったので、ひとまず安堵している。

もともとこちらのフックは、カレンダーとミニホワイトボードを家具の壁面に貼るために買ったのだけれど、思いのほか役に立っている。

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このニトリのホワイトボードを買おうと思った直接的なきっかけは、仮面ライダーWのフィリップの影響だった。

以前記事に書いたように、フィリップがホワイトボードに文字を書き込む様を観ているのがとても好きで、自分自身も真似してみたくなったのだった。

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そうは云っても、仮面ライダーWの影響で壁を覆うようなホワイトボードを購入する物好きはそう多くはないのかもしれない。

検索した限りだと、ニトリのホワイトボードは育児・教育のために導入する家庭が多いとのことだった。

何はともあれひとまず書いてみようと思い立ち、最近関心のある能楽と、朝日新聞デジタルで読んだ記事について書いた。

digital.asahi.com

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書いてみると思ったよりも使い心地が良い。

文字をしっかり書き込めるだけのスペースがあるし、どこから書きはじめても良いという自由度は、アナログノートにはない魅力で、空間をそこまで意識せずにどんどん書ける。

正しくは「二番物」ではなく「二番目物」で、脱字はあるにせよ、書いてみると自分の気になっていることや物事の関連性などが可視化されてとても有意義だった。

また、朝日新聞デジタルの記事をまとめることで、内容の理解度も上がったなと感じる。

自分の関心の所在を明らかにするという点でも、ホワイトボードは有効だと感じた。

今後ともホワイトボードを活用しつつ、またまとまった考えが出てきたら記事に書き留めていきたい。