ANIRON

ひとりごと日記

2022.02.14 新たな診断名とバレンタイン

読書トピックにお邪魔していました。

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読んでくださった皆様、評価してくださった皆様、ありがとうございました。

引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

 

朝から双極性障害のことが気がかりになってしまい、心療内科に電話をして、つらい診断名が降りた。

原疾患は統合失調症であり、さらに適応障害とのことだった。

うつ病双極性障害発達障害については否定された。

前者についてはまだなかなか気持ちの折り合いがつかない。後者に関しては、毒親である母や小説講座の講師と折り合いがつかず、メンタルをすり減らしていて、それらから離れてようやく回復傾向にあるので納得できた。

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今日は14時半からおりひめ作業会を催すことになっていたので、それまでに体調を整えようとしたものの、なかなかうまくいかなかったが、いざ作業となるといい緊張感もあって、作業に集中できた。

詳細はこちらの記事に書いた。

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それから休憩時間にダージリン1stフラッシュとGODIVAチョコレートをいただいた。

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そろそろココア共和国に出す詩を選ばなくてはならないのだけれど、数が多くて選ぶ途中でいつも疲れてしまう。

そろそろ非公開の詩をまとまった形で放出したいと思いつつも、なかなか踏み切れずにいる。

ここ一週間は体調が悪くて随分と気を揉んだし、結果的に抗原検査をして陰性だったから良かったものの、主治医からも「『コロナかもしれない』と不安を持ちすぎるのは良くないですよ」と云われた。

もともと私は心身の病気を気にしすぎる癖があるので、良くないという自覚はあるのだけれど、ついついその渦に飲み込まれてしまう。

その渦中からようやく抜け出せたと思ったのに、今度は新たな診断名が重くのしかかってきて、頭からなかなか離れてくれない。

気持ちが沈んだままなんとか最低限の家事をこなして、ぼーっとしていると、ポケモンセンターからビートくんのマスコットが届いた。

さっそく手持ちのぬいぐるみと撮った。

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真ん中のちろちゃんはイマジナリーフレンドが具現化したもので、フェアリー/ノーマルという設定なのでどうしてもビートくんと撮りたかった。

なおビートくんにここまで肩入れするのには訳があるけれど、それに関してはかねてから書いてきたので繰り返さない。

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彼の姿を見ていると、ようやく自分の気持ちを奮い立たせる気力が湧いてきた。

やがて主人が帰ってきて、統合失調症という判断について話したのだけれど、病名が分かって良かったと彼は云う。これまで私が闇雲にさまざまな病気を疑ってしまっていたのを懸念していたらしい。

ひとまず今のところは5年前や10年前に出ていたような陽性症状らしきものは出ていないし、陰性症状がつづいていると見ていいのだろうと云う。このままぶり返さないようにすれば、ある程度落ち着いて生活ができるのだろう。

主人は私がうつ病というにはあまりにも活発すぎると見ていたらしく、かねてから医師のうつ病という見立てを疑っていたようだ。

統合失調症という病名に圧倒されてしまったけれど、主人が整理をしてくれた部分もあって、ようやく安心することができた。病名が変わったからといって、病状が変わるわけではないし、統合失調症という判断であれば、陽性症状が出ていない以上、今のところ病状は落ち着いているという医師の見立てにも納得できる。

今後は再発を防ぐために服薬をつづけながら、現在の治療方針のまま進めていくということで主人と同意した。実はセカンドオピニオンを受けるべきかという話もあったのだけれど、心療内科への放火のニュースも気がかりだったし、コロナ禍が続く以上は電話受診できるところでないと私の場合は受診するのが難しい。ひとまず診断名に納得できたので、このまま様子を見たい。

それから夕食を取ったあとにバレンタインタイムとなった。

主人にはゴンチャロフのガルニエシリーズをふたつと、ラルフローレンの靴下二足を贈った。

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数年前までは見栄を張ってお高いチョコレートを選んでいたのだけれど、今回はパッケージ重視で選んだ。というのも、学生時代に私たちは足繁く美術館に通って名画の数々を鑑賞した思い出があったので、どうしてもこのお品を選びたかったのだ。

とはいえそれだけでは少し見劣りする気がして、ラルフローレンの靴下も贈ることにした。

主人はグレーが好きなのと、ラルフローレンが似合うので選べて良かったと思う。

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一方私はカファレルのドルチェットを自分チョコに選んだ。
こちらもパケ買いで、どうしてもこの可愛らしい缶が欲しかったのだった。

普段あまりこういう形でぬい撮りをしないので、やや違和感は拭えないのだけれど。

朝の時点では凄まじいバレンタインの日を迎えてしまったなと感じたけれど、主人と話していてようやく気持ちを落ち着けることができたし、楽しいひとときを過ごせて良いバレンタインになったと思う。