ANIRON

ひとりごと日記

2022.02.22 ココア共和国3月号掲載と「メイド」という役回りと

創作・音楽トピックにお邪魔していました。

aniron.hatenablog.com

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お読みくださった皆様、評価してくださった皆様、ありがとうございました。

引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

 

諸事情あってすこぶる調子の悪い一日だった。

まともに起きていられず、15時から18時まで横になってやり過ごしたものの、気は晴れない。

どうにもここのところ大小様々なストレスが降りかかってきており、いずれも身の回りの他者との関係性の中で与えられたものばかりで、なんともつらい。

木の芽どきも近く、ただでさえ心身が不調になりやすい時期だというのに、ストレスは次から次にやってくる。男女の区別なく、独断的に物事を決めて、それを押し付けてくる人が私の周りには何かと多い気がするのだけれど、それを回避するすべもない。

私の性格がそのような事態を招くのか、あるいは私の気が弱すぎるのかよくわからないけれど、自分を「メイド」とでも思っておかないとやっていられないことが多すぎる。とはいえそれは役割上の名義であって、二次元的な萌え萌えきゅんなどという要素ではない。

そうはいってもなんらかの形で昇華しなければ、つらくなるのもまた事実で、「メイド」然としたキャラクターが出てくる女性向けの小説を探して読みたいところだ。

私にとって理想のメイドはデルフィニア戦記のシェラなので、茅田砂胡作品を読むのが一番手っ取り早いのかもしれない。

 ちなみに『コーラル城の平穏な日々』は折に触れて再読している。

あるいはこのような恨み節を書いてしまうぐらいなら、カズオ・イシグロ日の名残り』を再読してもいいのだけれど。

カズオ・イシグロ作品は私には少々大人のビターな味わいで、精神が未熟な人間にはほろ苦すぎるので、やや苦手としている。

とはいえここのところめっきり小説を読めなくなっているところだし、まずはとっつきやすい再読から入るというのは手かもしれない。

本の話をするつもりはなかったのだけれど、ついつい本の話に至ってしまった。

そうして18時までぼーっとTwitterを観たり、仮眠を取ったりしているうちに、ようやく起きられそうだったので、昨日からたびたびチェックしていたココア共和国3月号の告知をチェックしたら、佳作集Ⅰに私の名義があった。 

投稿したのは「忘却の鳥」という作品で、アニメ「平家物語」に寄せたレクイエムのような詩となっている。最も二次創作的要素はかなり薄くて、あくまでもインスピレーションの一部となったとしか云えない代物ではあるのだけれど。

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 電子版に掲載される予定で、今のところ紙の本の予約は始まっているのだが、電子版はまだ登録されていないようだ。

また追ってこちらでも告知ができればと思うので、お見かけの際はよろしくお願いいたします。