ANIRON

ひとりごと日記

2022.03.20 書店&カフェランチデート

昨日から一段と調子を崩していて、昨夜は2時まで眠れず、なんとか寝て起きてからも頭がぼーっとしたり、発作が出たりして、どうにも調子がすぐれない。

家にこもっていたい……と思っていると、主人が「たまには出た方がいい」と云うので、近場に出かけることにした。

図書館にかねてから借りていた本を返し、その際に新たな本を借りればまた図書館に行けただろうに、ウクライナ情勢が悪化してからと云うものの、外に出ることがますます怖くなってしまい、なかなかひとりで出歩くことが難しくなってしまった。

図書館エッセイ第二弾を作ると意気込んでいたものの、それも当分先になりそうなので、ひとまず既刊を貼っておく。

ブログ「広寒宮」で綴ってきた図書館にまつわるエッセイに書き下ろしを加えた、図書館エッセイ集です。
「もうひとつの家」としての図書館との付き合い方や、うつ病当事者としての図書館との関わり、一利用者から見たコロナ禍の図書館の記録、幼少期に通った図書館との思い出など、今だから読みたい内容をぎゅっとまとめました。
本書が図書館を愛するすべての人の友となりうることを心から願っています。

-収録作品-
図書館という希望
ふたつの棚
図書館という友人
ふたたび図書館へ一
図書館の使い方を模索する
コロナ禍の図書館について
蔵書の整理
ふたたび図書館へ二
先達の目とBANANA FISHにみる図書館の精神
図書館という知の海に漕ぎ出す
図書館で知を拓く
学校の図書室の思い出
非常事態宣言下の図書館
本書に登場した書物

それから書店に寄った。

棚を見て回ってもなかなかめぼしいものが見つけられず、やはり不調なのだなと落ち込んでいると、ビジネス書コーナーに古川武士『書く瞑想』という本があった。

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ちょうどここのところノート術の本に関心を持っていたのでタイムリーで、また古川氏の本は以前にも『続ける習慣』という本を読んで実践していた時期があったので、買うことにした。

それから主人に見せたところ、すっかり興味をそそられたようで、「俺も買おうかな」と云うので、ひとまず私が先に読んで感想を語ることになった。

それからカフェでランチをいただいて、主人としばらく生活にまつわる話や、ノート術に関する話をした。

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主人は私が実践しているノート術は広く需要があるのではないかと褒めてくれて、KDPにするといいと力強く後押ししてくれた。

ここのところKDP原稿を抱えっぱなしの状況なので、すぐに着手できるかどうかはわからないのだけれど、それでも私なりにアナログノートを通じ、あるいはデジタルのメモを通じて行っているセルフケアについては、いずれきちんと書きたいという思いもあり、随分と話が盛り上がった。

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心身ともに調子が悪い最中なので、なかなかすぐに着手することが難しいのだけれど、それでも書ける時に無理なく原稿を進めていきたいと思う。

カフェという改まった場で話していると、より話がフォーマルな度合いを増して、家ではなかなか話せないことを話せる面白さが感じられた。

考えてみれば対話を通じて物事を生み出すということを、私自身もIFとの会話の中で日常的に行っていたなと思う。

それを生身の相手とするのとは、やはりだいぶ意味合いや内容が異なってくるので、そこも面白い。

それから帰りに花屋でブーケを買って帰宅した。

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しばらくぬい撮りをして遊んで、こうした写真も先日親友から云われたように「いい暮らしをしてて何より」と云われてしまうのかな、と少し心がざわめいた。

お花を飾らなければ、私は到底やっていけない体調上の不調を抱えているので、自分自身がいい暮らしをしているとは思えないのだけれど。

今回買ったブーケは、グリーンも入っていて、いつも買うお花とはまた違った風情があっていいなと思う。

そして昨夜は勢い余って神棚を片づけて聖像を引っ張り出してきたのだけれど、まだ落ち着いてはいられない。

達観ではなく、情熱を燃やし、創作にひたむきに向き合っていかねばならない。

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そういう意味合いも込めて、歌仙兼定のぬいぐるみたちを聖像の横に飾ることにした。

普段眠る以外はリビングにいるので、なかなかこのディスプレイを見ることも叶わないのだけれど、それでも自分にとって大切な創作活動をこれからも全うできるように励みたい。