ANIRON

ひとりごと日記

2022.03.24 病弱専業主婦による第3回洋服会議

洋服をまともに着ていられない日々が続く。

正確には部屋着とも呼べないようなパジャマでいないと、到底長時間着ていられない体調なので、洋服を選び直す必要が出てきた。

部屋にいる間はそれでいいのだけれど、外に出るとなると着替えねばならず、ユニクロのパンツスタイルでも体がくたびれる。

ユニクロの服は比較的着心地がいいように作られているのだろうと感じるのだけど、わりとゆったりとした作りのニットですら今の私には苦しい。着ているだけで息が詰まる。

洋服が嫌いだということは以前にも書いたけれど、いよいよ洋服嫌いの気分が高じてきた。

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この記事を書いてから、作務衣なども試してみたけれど、結局あまり着ないままになっている。

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そういうわけで作務衣を除外するとして、残るのはワンピースということになる。

そもそもパンツスタイルが好きではないので、その点をもう少し留意しておくべきだったのだと思う。

丁寧な暮らしをしている人が着ているような、ずるずるとした格好をするのは趣味にそぐわないと思っていたけれど、もはや私の気虚モード真っ只中の体調は、考える余地を残してはくれない。

そうして様々な洋服を比較検討してみたのだけれど、

・ドラム缶式洗濯機で洗濯できるものかどうか

・アイロンがけが必要か不要か(できれば不要の化繊素材のものが好ましい)

・丈感が長すぎないかどうか(身長153cmなので長いものは着られない)

・着心地がいいかどうか

・デザインが好みかどうか

といった様々な観点をもって検討しなければならず、特に丈感に関してはネットだけの情報では限度があって、あまりの情報量の多さに処理落ちしてしまった。

さらには地震があり、それに加えて北朝鮮からミサイルが飛んできてメンタルがお陀仏になった。

ひとまず家からほとんど出ないという点を鑑みると、春用のネグリジェを買うのが最適解だということになって、洗い替えを考えて二着を買った。

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出かける頻度はそう多くはないし、出かける時だけ着替えて、あとはネグリジェで過ごすようにしたい。

平素から普通の服を着ていられる体調ではないので、私としてもとても心苦しいのだけれど、この際やむを得ないだろうと思う。

そういうわけで手持ちの服の見直しは必要だろうし、不要な服は処分してもいいかもしれない。

年中調子が悪く、昨年の夏も体調を崩していて、その時期は柄にもなくTシャツとGUのロングスカートを着ていたことを思い出すけれど、当時はひたすら自尊心が下がる一方だったので、やはりTシャツ×ロングスカートを着るよりはネグリジェで過ごしたい。

夏場のサッカー生地のネグリジェはすでに手元にあるし、冬用のネグリジェも持っている。

そういうわけで年中ネグリジェで過ごせる材料が揃ったということになる。

私だってもともとおしゃれは嫌いな方ではないし、おしゃれな洋服を着ていられないのはなんとも嘆かわしいことではあるけれど、それでも今は体調を優先するより他に仕方がない。

病弱な人は何を着ているのだろうと検索したら、サジェストに「病弱な人 嫌い」と出てきて凹んでしまった。病弱な人間にもそれなりに悩みがある、というより悩みが尽きない。

洋服を着るという一点においてさえこのような煩わしさを抱えているので、どうかそのことをご承知おきください。