ANIRON

ひとりごと日記

2022.03.30 受診メモ

トピック入りのご報告とお礼

創作トピックにお邪魔していました。

aniron.hatenablog.com

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お読みくださった皆様、ありがとうございました。

引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

 

受診にあたって伝えたこと

さて、今日は受診日だった。

受診前から医師の言葉が何度もフラッシュバックして、それだけで参ってしまいそうだったけれども、なんとか話をすることができた。

まず自分の病状として

・電車に乗って遠出したいと思っても、歩くのに支障をきたすほど調子が悪いこと

・情緒不安定で急に泣き出したりすること

・主人に対して「迷惑をかけていて申し訳ない」という気持ちが強くなってしまうこと

の3点を告げたところ、「気分が落ち込んでいるんですね」と云われた。

ここ一年ほど電話をしても「声は明るいし、調子が良さそうだ」の一点張りだった。

私は電話で人と話す時には、気落ちしていても少し声を張る癖があるので、どうしても元気そうに聞こえてしまうらしく、実母からも「元気そうね」と云われたことがある。

そのことに対して、どうしたら自分の不調が伝わるんだろうと思っていて、またその反応が返ってきたら「主人も私の調子が悪いと認めている」ということを伝えようと思っていただけに、ひとまずほっとした。

 

相談したこと

相談をしたのは主に以下の3点。

親友とのこと

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これに関してはプライバシーに関わるため、多くを語らないでおくけれど、医師が私の気持ちに寄り添ってくださったのはありがたかった。

友人との付き合いはまだ続くけれど、少しその向き合い方を捉え直すのもいいかもしれないと今は思う。

それは絶縁するとか、疎遠にするというわけではないけれど、少し距離を取って接することにしたい。

 

主人に対して迷惑をかけていて申し訳ないと思ってしまうこと

「実際に(持病のために)迷惑をかけることもあるだろうけれど、今は義務感を感じることはセーブして、できるだけ怠けた方がいい」とのアドバイスをいただいた。

これまで主治医に家事ができないことを何かと責められる場面も多かったので、ひとまず今回はそのようなアドバイスをもらえて良かったと思う。

どうしても主治医は年配の男性なので「専業主婦たるもの、家事を全うしないでどうする」という価値観が、病気の治療よりも優先されてしまう節があり、そのことに傷つくことも多かった。

今は夕食を主人に作ってもらっていて、休日のみ作れそうな場合は私が夕食を担当している。

休日の自炊をできるだけコンスタントにつづけることが今の目標だし、平日のその他の家事ももう少しきちんとできるようになりたいと思っている。

それでもそうして温かい言葉をかけてもらえただけでも良かったと感じる。

 

薬の相談

突発的に情緒不安定になることが度々あって、自分でもなかなかうまく処理ができていないので、抑肝散を追加で処方してもらうことになった。

レキソタンベンゾジアゼピン中毒なので、あまり量を増やしたくないし、抑肝散は頓服的に使っても比較的効くのがありがたい。

副作用もあまり感じずに済む薬なので、できればレキソタンは最低限にして、抑肝散を中心にしたい。

その他のレキサルティ1mg×2錠、レキソタン2mg×3錠、シクレスト10mg×2錠は据え置きだった。

 

受診を終えて

いつもよりも気持ちに寄り添ってもらえて良かったというのが第一で、薬も抑肝散を処方してもらうことができたし、親友との件も、ひとまず医師の客観的な知見が得られて良かったと思う。

できれば今後ともこうして安定的な関係を築ければと思うのだけれど、時には自分の感じ方次第で揺らぐこともあるだろうから、こうして結果をまとめていくことにしたい。