ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.01-02 読書習慣を作りたい

2022.04.01

朝から著しく体調を崩していて、ほぼ一日ダウンしていた。

有給を取った主人がひとりで出かけるついでにATMに寄ってきてくれるというので、入金を頼んで、あとはひたすら寝たり起きたりを繰り返していた。

ようやく身を起こしたのは18時ごろで、主人がスターデューバレーを買ってくれてプレイすることになった。

またその件については追ってこちらのブログに書いていきたい。

snowrabbit21.hatenablog.jp

それから主人が心やりにと買ってきてくれたプリンと、ルピシアのサクラでお茶をした。

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ブログも書けず、ほとんどの時間を横になって過ごしたので、心のなぐさめに歌仙ちゃんを撮って、せめて臥せっている間に一首でも詠めれば良かったなと思う。

しかしそれも叶わないままになってしまい、結局私はノンアルコールで主人と飲んで一日を終えた。

 

2022.04.02

主人と実妹と花見へ出かけた。

snowrabbit21.hatenablog.jp

そのことは上のブログに書いたので繰り返さないけれど、なんとか着替えてメイクをして、というところまでが大変で、久しぶりにメイクをしたら、少々気が晴れた。

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春コスメも欲しいのだけれど、あいにくと朝に塚本邦雄『芳香領へ』署名本を買ってしまったのと、どのみちひきこもりなので、コスメからまたしばらく遠ざかったままで過ごすことになりそうだ。

しばらくの間は持病の病状が悪いために短歌講座の受講も、結社への加入も困難だろうし、本にお金を使いたい。

まだまだ詩歌は集めて読んでいかねばならないし、その分費用もかかってくる。

エミリー・ディキンソンのように生きたいという思いが日増しに強くなっていて、コスメや洋服にお金をかけるよりも、本に投資したいと今は考えている。

まだまだ詩歌の道のりは長く険しく、私はその道を登り始めた身にすぎない。

詩を12年書いていても、少しばかりの評価をいただいてはいても、まだまだ目指すところまでは遠い。さらに励んでいかねばならない。

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花見から帰宅して、ルピシアのシロニバリでお茶をした。

ここ数日はまともに本を読めていない。

読まなければ罪悪感に駆られてしまうという話を主人にしたところ、「読書家という自負があるとそうなるよね」とあるあるのように語ってもらって幾らか気持ちが楽になった。

私が「まともに本が読めないときには軽めの本で読み繋いでいて、そうでもしなければ途切れてしまう」と云うと、「通勤などがあればその隙間時間に読めるけれど、全く何もないと、かえってコンスタントに読むのが難しいよね」となぐさめてくれた。

さらに、主人は習慣化アプリを使って読書をしているという。

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単に一日一ページ「本を読む」と設定するのではなく、「小説を読む」と設定したのがミソらしい。

私はメンタルに持病があって、なかなか小説を読めずにいるので、これにはなるほどなと思ったのだった。

この習慣化アプリは私も前に試そうとしたことがあったのだけれど、一つの習慣しか設定できないので断念したのだった。

今はGoogleカレンダーを使って詩歌を作ることを習慣化している。

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しかしできれば読書もコンスタントに読めるように習慣化していきたいなと思ったのだった。

ここのところ私はお茶とともに詩歌雑誌を読むのが好きで、さまざまな雑誌を読んできた。

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読む環境が変われば、読む内容も変わってくるのがまた面白い。

主人は併読をこなしているようで、私もそれに倣って、もっとさまざまなジャンルの本を読んでいければと思う。

先月は新規16冊の本を読んだ。今月はさらに量をこなせるように励みたい。