ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.03-04 物件の内見と届いた本と

昼ごろから中古マンションの物件の内見へ行ってきた。

場所はこの辺りの近くの駅で土地勘もあり、大通り沿いという点を除いては環境としても好ましいものだったので、話を進めることになった。

今住んでいる土地に深い愛着があるため、できれば動きたくなかったのだけれど、ペット可物件を探すとなると、なかなか都合のいい場所がなく、今回の場所以上のところにはなかなか出会えないだろうということで話がまとまった。

実はその場所には句作をしていた頃に吟行へ行ったこともあり、古い土地柄ということもあって前から気に入ってはいたので、今回の話は前向きに受け止めたい。

まだ確定ではないのだけれど、もしかしたら引っ越すことになるかもしれない。

そうしたこともあって、なかなか慌ただしい一日を送った。

ただ現時点では確定というわけではないので、詳しいことはあまり書かずにおく。

 

朝に某書店で注文していた塚本邦雄『芳香領へ』が届いた。

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塚本邦雄の署名本などはそう珍しいものでもないので、比較的廉価で買えた。

こちらのお店が出している目録もつけていただいたようで、見ているとさまざまな誘惑に駆られてしまう。

それから『高柳重信全句集』もようやく箱から出した。

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高柳重信全句集 (1972年)

高柳重信全句集 (1972年)

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それから帰宅してルピシアのシロニバリでひと息ついた。

そこから全く眠れなくなってしまい、主人が眠ったあとも4時まで起きていて、道路族マップでチェックをしたり、Googleマップで近隣のお店などを調べたりしていた。

図書館にも徒歩圏内で通えるということなので、ひとまず安堵したし、道路族マップは周辺付近に表示はなかったのでほっとした。

本当はこういうことは内見の時点で調べておけばよかったのだけれど、あいにくとそこまで気が回らなかった。

古い土地柄ということもあり、内見中にマンション住民とも何度か出会ったけれど、高齢の方が多いようだったので、ひとまず安心したい。

買い物の利便性は、今住んでいる地域よりもさらに良くなさそうだけども、ほとんどネットを利用してモノを買う人間なので、さほど困ることはないだろうと見ている。

 

それから転居するのであれば、インテリアなども気になるということで、さまざまに本を探して読みたい。

自室となる部屋のテーマカラーを黒にしようかと思っていたのだけれど、さまざまにネットで検索したところ、メンタルにあまり良くないとのことだったので、諦めざるを得ないかもしれない。

では白はどうかというと、こちらも落ち着かないらしい。

結局のところナチュラルブラウンが一番良いようなので、新居に引っ越すことになれば、引き続きナチュラルスタイルの部屋になりそうだ。

もともと私はリビングに長居するスタイルで暮らすということで主人と話をしているので、拠点は今と変わらずリビングということになる。

少しでも居心地の良い環境に整えられると良いなと願うばかりだ。