ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.04-05 ひとまず一安心

消耗が著しい。

婦人科系の不調がここのところ続いていて、おそらく昨年もそうだったからストレス性のものだろうと踏んでいるのだけれど、念の為検査に行かねばならないかもしれない。

これまでのところ何度かそうした経緯があって検査をしてきて異常はなかったので、今回もおそらくそうだろうと踏んでいるのだけれど。

それから、転居に伴って副業程度の仕事であればできるかもしれないと考えていたのだけれど、ここ最近は心身ともに不調つづきで、ブログを書くこともやっとという有様なので、またしばらく見送ることになるかもしれない。

本格的にWEBライターやデータ入力などの仕事をコンスタントにこなすだけの体力がないし、納期を守れなければ仕事として成立しないので、リスクを考えると受注するのが難しい。

個人的にできる範囲は限られているし、医師からも働くことに関しては再三にわたってドクターストップをかけられている状況だ。

これまでにも何度か働こうとしたことはあったけれど、その度に著しく調子を崩し、またアルバイト経験しかない上に、それらも二度ほどしかなく、おまけにいずれも持病が原因で辞めざるを得なかったので、働くのが根本的に向いていないのだと思う。

現時点では働かなければ生きていけないというわけではないので、ひとまず時間をかけてゆっくり考えたい。

主人からも働くことに関しては、引っ越しをして落ち着いてからゆっくり考えればいいと云われているので、ひとまず焦らずにいたい。

 

ここのところ創作もなかなか手に付かない状況で、珍しく何も作れていない。

心身ともに落ち着かない状態がつづいている。

それでも夜に主人が私の実家に連絡をしてくれて、マンション購入の件に関して了承が得られたので、義実家共々事後報告となってしまったことなど、後ろめたさが強かったのが、ようやく払拭できた。

電話越しに聞こえてくる父の声も落ち着いていたし、価格などを伝えたところ安心してくれたようで、ひとまずほっとしている。

父は「ふたりで決めることだから」と私たちの意見を尊重してくれるようだったし、主人も丁寧に説明してくれたのがありがたかった。

それからふたりでしばらく雑談などをして、ようやく緊張しきった場が緩んだところでそれぞれの部屋に別れた。

まだまだ不安な気持ちもあるけれど、立地条件や環境が申し分ないことはわかっているし、不安に囚われてしまうのも今は仕方がないと割り切って、できるだけいつもの生活を送れるように心がけたい。

主人は私が貸した内田彩仍さんの本を読みたいと云うので、感想を聞くのが今から楽しみだ。

私もマンション時代の内田さんの本を改めて読み返してみようかなと思う。

そうして少しずつ日々の暮らしを取り戻しながら、乱れたペースを元に戻していきたい。

しばらくは落ち着かない日々が続くと思うけれど、そういう時には本の力を借りたり、大切な思い出たちを大切に思い返しながら、なんとか前に進みたい。

今日のお茶は二度。

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主人が買ってきてくれたランチパックとシロニバリで朝食を摂り、大判焼きとシロニバリで昼食代わりの間食を摂った。

食事のバランスなどが乱れてきているので、今後とも記録を見返しつつ、できるだけ整えていきたい。

この後は少しでも本を読んで気持ちを緩められればと思う。