ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.07 引っ越しナーバスとささやかな贈り物たち

創作トピックにお邪魔していました。

aniron.hatenablog.com

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お読み下さった皆様、評価してくださった皆様、ありがとうございました。

引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

 

住宅購入の件でなかなかナーバスな気分が晴れない。

朝から気落ちしていたので、お宮にお参りした。

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新居になる予定の場所の近くには古くからの神社があるらしく、気になっているのだけれど、その付近は道路族マップで印がついていたので、あまり近寄りたくなく、今後とも自室に神棚を設えてお祀りすることになりそうだ。

そもそもあまり家から出ないタイプなので、新居でもあまり出歩かないと思う。

買い物はこれまで通りほとんど通販で済ませるつもりだし、行きたいところと云えば図書館と郵便局ぐらいなものなので、それもそう頻繁にはならないと思う。

散歩を兼ねて出歩きたい場所は近くにあるのだけれど、それも週末に足を運ぶぐらいでいいなと考えている。普段は自室でゆっくりと過ごしたい。

その新居の住み心地がいいことを願うばかりだ。

ひとまず新居の自室はライトブルー×白の部屋にすると決めた。

それに合わせて家具はIKEAのヘムネスにしようと考えていて、カーテンはライトブルーを選ぶつもりでいる。

イメージ図としてはバーバラ・クーニーの絵本の『ルピナスさん』のような部屋を想定している。

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壁紙をDIYで張り替えるのはなかなか大変そうなので、白のままにする予定だけれども、なんとなく病室のような雰囲気になればと思う。

もともとは黒い部屋にしたいと考えていたのだけれど、あいにくと壁紙を張り替え、床の色を変えないと様にならないのがネックで断念した。

ヘムネスの使用例はさまざまにあるので参考になりそうだが、問題なのはオタクグッズで、これを飾るとなると雰囲気が壊れてしまう。

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ひとまずオタクグッズはいったん全てしまっておいて、飾りたいときに取り出して飾るという風にしたい。それまでは保管しておくつもりでいる。

また本棚も悩ましい。

作家になることを半ば諦めかけているので、小説はさほど持っていかなくてもいいかもしれないし、現にこの一年というものの、ほとんど小説を読んでいない。

小説講座の傷跡はまだ癒えていなくて、今すぐ小説を書きたいという気持ちにはどうしてもなれない。

新たな部屋の本棚は全面詩歌の棚にしようと考えていて、主人曰くリビングに本棚を置く予定とのことなので、そちらに美術書や暮らしの本などを置ければと考えている。

何かと物入りになるので、しばらくの間は落ち着かないけれど、新居での生活に少しずつ慣れていければと思う。

それからルピシアの文山包種 特級 冬摘みでお茶をした。

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我が家はダージリンを好むので、こうした香りの良い中国茶も相性がいいのかもねと話した。

それからこの日は主人の誕生日だったため、こちらの銅製タンブラーを贈った。

さっそく主人は使ってくれて、「重さがちょうどいいし、お酒の冷たさも保てていい」と、とても気に入ってくれたようだった。

桐の箱に入っていることも選んだポイントのひとつになったし、容量も350mlとちょうど良かったので、この品を選んで良かったと思う。

それから友人たちに宛ててはがきを書いた。

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なかなか忙しい日々を送る彼女たちには会えずじまいになっているので、せめてもの心のなぐさめになればと思う。

親友にもはがきを書いた。私の思いが至らないところがあって、彼女に対して複雑な思いを抱いてしまっていたのだけれど、私自身ももう少し大人にならなくてはと思い至って、こうして一筆したためた。

たとえ離れていても、いつも想っているよと素直な気持ちを伝えられて良かったと思っている。

できれば彼女にはちょっとした気遣いもこめてヨックモックのお菓子を贈りたいのだけれど、お互いに何かと気を遣うようでは本末転倒だし、モノでのやりとりだけではやはり心は満たされない。

一時期はそうしたモノのやり取りがつづいて少し疲れてしまった節もあったので、気持ちを手紙にこめられたことは良かったのではないかと思う。