ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.14 本の整理

引き続き本の片付けをしているのだけれど、前述したように、ホラー小説に舵を切るということになると、勢い残すべき本も変わってくる。

仕方がないので再整理をすることになった。

 

残す本の一部(上)と処分する本の一部(下)

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ひとまず段ボール箱がない現段階では、詩歌は全て残すと決めているので、それ以外の本を整理する必要があった。

メインの本棚から取り出して仕分けをした。

ホラー小説は処分する方向で、処分用の段ボールに入れていたので救出した。

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その他、前近代の古典文学の大部分は残して、近代文学で主人と本がかぶっている谷崎・太宰については処分することにし、芥川はホラー小説と親和性が高いものの、全集を持っているので、こちらも処分することにした。

澤田瞳子は好きな作家なので残しておきたかったけれど、趣味的に読むというよりは、やはり作ることを意識した本棚作りがしたいので、手放すことにした。

昨日主人と話して、「何を書かないか決めるのも大事」と云っていたので、中国関連の書籍はこの際手放すことにした。

無論学生の頃であれば読まねばならない本ではあったし、東アジア全体で祭祀のあり方を捉えた方がより正確なので、残しておいた方がいいのだけれど、自分自身にそこまでのキャパシティはないし、何も研究がしたいわけでもない。

大学院生になりたいと思っていた時期は長かったけれども、持病で院進を諦めざるをえなかったので、おそらく今後とも大学院に通うことはないだろうと思う。

ヨーロッパ関係の本は専門外ということもあり、おそらく舞台に選ぶことはないのだけれど、館ものなどを書く場合には参考になりそうだったし、怪奇小説などは手広く読んだ方がいいので、こちらも残すことにした。

ちなみにメインの本棚には美術書と詩歌、さらに回転式本棚にコミックス、窓下の本棚のスペースには資料が詰まっている。

こちらに関しても一部を整理することにしたい。

 

窓下の棚の整理

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学術書や資料、メイン本棚に入りきれなかった本など、雑多な本が詰まっているこの場所を整理した方が、手放す本を見つけやすいと思い立って整理をした。

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手放したのは主に日本史に関する資料や、学術書としては古い資料、さらに中国関係の資料など。

学生時代の恩師から、読むなら最新の論文や本を読みなさいと口酸っぱく云われていたので、ひとまず古いと判断したものや、この先あまり使う見込みのないものについては処分することにした。

古くても、今後とも勉強を続けていきたい神道関連の本や、信頼できる著者の場合は念の為残すこととした。

残った本はこちら。

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なんとかスペース一箇所分を開けることができた。

まだ段ボールが届かない状況なので、なかなかここから先の段階に進んで本の片づけができないのだけれど、ひとまず処分する本を本棚の外に出しておいたので、あとは箱詰めをして、買取業者に売ろうと思っている。

主人曰くバリューブックスがそこそこ高値で売れそうとのことだったので、私も利用できればと思う。