ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.16 抗原検査陰性と読書と

こちらの記事が創作トピックにお邪魔していました。

aniron.hatenablog.com

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またこちらの記事が創作・音楽トピックにお邪魔していました。

aniron.hatenablog.com

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お読みくださった皆様、評価してくださった皆様、ありがとうございます。

引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

 

ここのところ風邪気味のようで、くしゃみや鼻水が出たり、鼻水に少量の血が混じったりする。

熱は37.3℃を最高として、それ以上上がる様子はなく、起きていても特に支障はない。

それでも念のため抗原検査をすることにして、結果は陰性だった。

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実は主人が16-17日にかけてひとりで帰省する予定だったので、ひとまずほっとしている。

私は電車での長距離の移動が難しく、今回は見送ることになったのだった。

そうして昼頃からひとりで過ごしている。

あれこれしたいことがあるような気もするけれど、もともと根っからの引きこもりで、家の外に出られる体調でもないので、結局平素と変わらずに家事をしたり、ブログを書いたりしている。

変化が極端に苦手なタイプなため、新居の自室も今と同じようになるように、置き畳を貼って和室にしようかと昨夜は考えたのだけれど、せっかく引っ越しをするのだし、洋室の方が手入れもしやすいことを考えて、洋室にしようと決めた。

真っ白な、病室を彷彿とさせる部屋にしたいなという思いもあったし、かねてから置きたかったドレッサーを将来的に置くにも、洋室の方が都合がいい。

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また飾り物なども考えると、洋室の方が色々と飾りやすい。生来フィギュアやぬいぐるみなどが好きなので、この点はなかなか無視できない。

また布団の上げ下げをしたり、こまめに掃除をしたりということが、参っているとおざなりになりがちなので、その点ベッドは理にかなっている。

新居は6階とのことで、万が一飛び降りる衝動に駆られないか不安だったけれど、ひとまず自室は窓がとても小さく、マンションの通路側に面しているため、その心配もない。

せいぜい事故物件にしないようにしなくてはと思う。

なんとか自室に退避すればひとまず安全、という環境を確保しておけば、幾らか安心な気もする。

などと、ここのところほとんど創作も読書も手につかないままでいるのだけれど、そんな中でも細々と本を再読したり詩を書いたりはしていて、先日から内田彩仍さんの本を読み返している。

マンションを購入することになったので再読。
自分自身の身の回りのことや、進路に関して迷いもあるけれど、今の暮らしをできるだけ保つことが第一だという気持ちは変わらない。
焦る気持ちもあるけれど、まずは家族を第一に考えていきたいし、この生活を続けられるように家事に励んでいきたいと思う。
心が揺らぎそうな時に内田さんの本を読むとほっと心をなぐさめられる。主人からも「内田さんは雨伽みたいだよね」と云われたので、これからも彼女の本をお手本に生活を整えていきたい。

再読了日:2022年4月7日

マンションを買うかもしれないので再読。
内田さんの丁寧な暮らしぶりを見ていると、到底真似はできないのだけれど、それでも日々家事を通じて家のことを少しずつ整えていけば、新居でもなんとか暮らしていけそうな気がして心強くなった。
今よりも家事の量が増えるのは間違いないので、できるだけ事細かにやりたいことややるべきことなどをノートに書き出すというところから始めたい。
なかなか気がつかない人間なので、つい家事を溜めてしまうのだけれど、そういう時には内田さんのように夜にも積極的に家事をして心を整えられるようにしたいと思う。

再読了日:2022年4月5日

なんとか軽い本でも読んで繋がなければ、今は本を進んで読めそうにない。

そういう自分が情けなく思われてしょうがないけれど、こうしたメソメソとしたメンタリティだから読める本もきっとあるのだろうと思う。

詩歌はまだ段ボール箱にしまったわけではないので、崩せる積読本は順次崩していきたい。

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ここのところ詩よりもさらに輪をかけて作れていないのが短歌なので、歌書に重点を置いて読めればと思う。

とにかく今は読み繋ぐということを意識して読書に臨みたい。