ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.20 本を読めない日々と詩作と

こちらの記事が創作トピックにお邪魔していました。

aniron.hatenablog.com

お読みくださった皆様、評価してくださった皆様、ありがとうございました。

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なんとか生きているだけで手一杯で、おおよそ私のような人間は無価値だという思いが頭から離れない。

日中はYoutubeでASMRの動画を流しながらぼーっとしていた。

食欲もないし、食べても美味しくない上に、調子が悪いと何も食べたくなくなるので、食で気を紛らわせることもできず、かといってモノを増やすわけにもいかない。

もともと買い物依存症の気があり、モノを買えないというストレスたるや、想像を絶するものだった。引っ越し云々というよりも、衝動買いによってストレスをどれだけ逃がしてきたことかまざまざと思い知るに至った。

仕方がないので久しぶりにアナログノートを引っ張り出してきて、しばらくリストなどを作った。

引っ越したら買いたい本などをリストアップしていると、平家物語関連の書籍が複数あった。

今はFODだけではなく、dTVやamazonプライムビデオ、U-NEXTなどで配信しているとのことで、個人的にもう一周してもいいかもしれない。

6月には美術本も出るとのことで、こちらも楽しみだ。

またエミリー・ディキンソン詩集も欲しいし、最近ネットで見かけて気になっている『モモ艦長の秘密基地』とSF作家の柞刈湯葉さんが紹介していて気になった『ご飯は私を裏切らない』も読みたい。

漫画は普段そこまで読むわけではないのだけれど、読書意欲がとことん落ちている今、漫画の力を借りて読書という行いをつなぐことも一つの手かもしれないと思う。

いずれにせよ新居に引っ越すまではモノを増やせないので、電書で買うというのも一つの手かと思う。本を買えないことが読書意欲の低下に直結しているという気もするので、できればもっと電子書籍も利用していきたい。

kindleにはハヤカワセールで買ったSF小説など、多くの積読本が眠っているから、それを崩すのも手かもしれない。

先日とある方のTwitterを拝見していて、『なめらかな世界と、その敵』が面白そうだったし、柞刈湯葉さんのツイートは毎日購読しているのに、なかなか積んでいる本を崩せていないのだった。これを機に崩すというのもいいかもしれない。

そうしておおよそダウナーな一日を送ったのだけれど、夕方になってますます気分が落ち込んできたということもあり、詩を書いた。

Googleカレンダーを使って読書記録をつけることで、読書のモチベーションを維持するという方法は挫折感があるけれど、創作の方は細々とながらでも続けている。

ここのところ再び療養詩歌の色合いが濃くなりつつあるのは、自分自身の不調に起因していうるのだろうけれど、短歌に対するハードルを自分自身でガンガンに上げてしまっている節があるので、もう少しフラットな形で詠めるタイミングを見計らって詠めればいいのにと思う。

できれば口語短歌の歌集を買って読みたいということは前にも書いた通りだけれど、NHK短歌など、詩歌雑誌も買わねばならない。

3月ごろは短歌雑誌をよく読んだものだった。

そうして雑誌を読むことで心を整えていた部分もあったなと今は思う。

新居に引っ越すまではなかなか本を増やせないけれど、引っ越したらその分思う存分本を買っていきたい。