ANIRON

ひとりごと日記

2022.04.28 ココア共和国5月号掲載と、NHK短歌への投稿

ココア共和国2022年5月号が発売となりました。

私はウクライナ情勢を歌った散文詩「春嵐」を投稿して、佳作として選んでいただきました。

いがらしみきお先生から絶賛を、秋吉久美子先生からはいいねをいただいた。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

ぜひ中身はお手に取ってお読みいただければ幸いです。

これまで、ココア共和国には2021年9・10・11月、2022年1・2・3・5月号と佳作として採っていただき、これが七度目の入選となります。

今後も精進してまいります。

 

 

ここ数日書いてきた通り、病状が思わしくなく、なかなか創作ができずにいるのだけれど、NHK短歌に投稿することにした。


3月に詠んだ歌なので、幾らか冷静な目で選べたと思う。

今月は投稿するつもりはなかったのだけれど、自由詠もOKとのことなので、恋歌を投稿することにしたのだった。

さらに昨日行った公園の歌を詠みたいと、新たに6首を詠んだ。

いつもよりもさらに平易な表現になったのかなと思う。

口語で短歌を詠むのは、まだやはり気恥ずかしい思いもあるけれど、それでも引っ越しをしたら口語短歌の歌集をたくさん買って、片端から読もうと考えている。

さらに再読したい歌集も多い。

こちらはすぐにでも読めるので、できれば今夜からまた読み返していきたい。

本当は笹井宏之賞に今年も投稿したいと考えていたのだけれど、引っ越ししてからもしばらくは落ち着かないだろうし、今年は見送ることになるかもしれない。

もどかしい思いもあるけれど、その分NHK短歌にはコンスタントに投稿していきたいし、ココア共和国への投稿も続けていきたい。

一定の成果が出ていることを、まずは自信としてしっかり抱けるように、日々作歌・作詩に励んでいきたいし、Googleカレンダーに記録をつけて、たとえ気分が落ち込んでも、客観的な評価ができるようにしていきたい。

読書もここのところ毎日続けられているので、さらに継続したい。

引っ越し準備もあり、なかなか落ち着かない日々を送っていて、さらに摂食障害のような症状を発症してしまって、気持ちの整理がつかないのだけれど、なんとか日々を生き延びたい。