ANIRON

ひとりごと日記

2022.05.03 拒食症の件で相談窓口に相談しました

昼食・夕食がまともに食べられない拒食状態がつづいているので、本を買って読んだところ、運動はあまり良くないと書かれていて途方に暮れてしまった。

拒食症気味かもしれないと思い、こちらの本でSRSEDをチェックしたところ23点以上で受診の目安というところで23点だった。今のところ標準体型よりやや痩せているという数値なのだけれど、それでも拒食症と診断がつくらしい。
医師に相談したところ、運動を勧められたけれども、この本では運動はむしろ逆効果で、初めに食事の管理をすべしとのことだった。
もともと運動は苦手なタイプなので拒食に走っている節もあり、できる範囲で体を動かすことは有用なのかもしれないけれど、あまり励みすぎるのは良くないらしい。
また太ももやおなかなど、一部を見ただけで太っていると判断してしまう節があったのは確かで耳が痛かった。
着替える時に鏡を見るのも、食事前に不安になって体重を測るのも、できれば少しずつやめたい。

医師に相談をしてもあまり真剣に受け止めてもらえないのではないだろうかとか、そもそも祝日で休診日で相談をしようにもできない状況だったので、再び都の相談窓口に連絡をして相談することにした。

www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

結局のところ根本的な解決には至らなかったのだけれど、何もダイエット目的だけで拒食気味になっているわけではないことや、なかなか実家や友人を頼れずにストレスを発散できないこと、運動をするエネルギーすら枯渇していることを受け止めてもらえて、丁寧にヒアリングをしてもらえたことで、気持ちが少し和らいだ。

またほっとする時間を設けるために、趣味のお茶をするといいとのことだった。

私はお茶のお供にお菓子を食べることはもともとあまりないから、お茶の時間は食事のストレスから逃れるのに一番手っ取り早く、リラックスできるのだ。

もともと休養のためにお茶をしたりすることは、精神福祉業界で働く友人からも勧められていたので、やはり新たな解決策というわけではなかったのだけれど、それでも現状ではそれがもっとも実践しやすいアクティビティだろうと判断するに至った。

また個人的に最近はゲームをしていると幾らか気が紛れることもあり、もっぱらスターデューバレーをプレイしている。

読書は半ば義務のように読んでいて、楽しいというよりも読まねばという気持ちが勝るし、音楽も拒食感が強まっているせいか、ひと頃よりも楽しめなくなってしまっている。

その点ゲームは無責任なもので、プレイしていても褒められたものではないし、かといって主人もゲームを勧めてくるゲーマーなので、むやみやたらに自責感が募ることもなく、ちょうどいいアクティビティになっているのだろうと思う。

プレイ日記はまた追々こちらのブログのカテゴリーに書いていきたい。

snowrabbit21.hatenablog.jp

ここ数日は拒食感の影響もあってか、創作もまともにできていないし、エネルギーが枯渇していてブログもなかなか書けずにいる。

せめてもう少し食べられるようになるといいのだけれど、昨夜主人と話して、引越し先に慣れるには年単位、下手をすると5年10年という時間が必要になるかもしれないという話になった。

それほど変化に弱い人間なので、今は創作がなかなかできなくても自分を責めたりしないようにしたい。