ANIRON

ひとりごと日記

2022.05.05 #1 拒食症闘病日記

ここ数日は食欲がないながらもなんとか努めて食事を取っている。

先日読んだ『拒食症と過食症』に、症状が進むとさまざまな内部疾患が出てくることや、産毛が濃くなって美容の面でマイナスになってしまうことが書かれていて、これ以上持病が増えるのも、毛が濃くなるのもごめんだと思うと、嫌々ながらもなんとか食べられるようになってきた。

とはいえ過食に傾く気配はないので、ひとまずこの調子で食事を取りたい。

初期のうちに治さないとメンタルの病気は慢性化して手に負えなくなるので、今が大事な時期だと思って、せいぜい食べることに努めたい。

ここ数日は映像で人が食事をしている様子を見るだけで嫌気が差してしまうのも困りもので、おかげでお気に入りの暮らしの動画をなかなか観られていない。

昼間は相変わらず軽いものをつまむ程度だけれど、主人に勧められて今川焼きのカスタード入りをいただいた。お茶はルピシアの夢語りだ。

夕食はふたたびサラダだけしか取りたくなくなってしまったけれど、時間をかけてなんとか完食した。

夕食では特に食欲が落ちてしまうものの、朝はなんとか食べられるし、昼も軽めのものであれば食べられる。

しばらくはinゼリーや間食のナッツ、トマトジュースなども利用しながら、少々無理をしてでも食事を取りたい。

夕食後、自責感と嫌悪感が増してきたので、少しでも体を動かすために、普段は食洗機を使うところを、手洗いで食器を洗った。

本当は運動ができれば申し分ないのだけれど、なかなか歩くこともままならず、ペットボトルの蓋を開けることにも、缶詰を開けるにも四苦八苦する有様なので、しばらくは難しいかと思う。

主人には「随分と体力が落ちているね」と云われた。

本当はリングフィットをプレイするなり、スピンバイクを漕ぐなりしたいのだけれど。

過去のリングフィットプレイ日記はこちらにまとめているので、併せてご覧いただけるとうれしいです。

snowrabbit21.hatenablog.jp

とにかくできるだけコンスタントに家事をこなして、できる範囲で体を動かしていきたい。

創作のことを書くつもりが、療養日記パートが随分と長くなってしまった。

この次の記事は創作のことをしっかり書けるようにしたい。