ANIRON

ひとりごと日記

2022.05.05 #2 短歌ムック「ねむらない樹」に投稿しました

ここ数日3日連続で詩を書き、さらに今日は短歌を詠んだ。

ここのところ作歌のモチベーションが下がっていたのだけれど、Twitter経由で知り合った方が作歌をはじめられたとのことで、私もふたたび詠みためていきたいという思いが強くなった。

そうして6首を詠み、note辺りにUPしようかとも思ったのだけれど、夜になって書肆侃侃房から次のようなツイートが告知されていたので、投稿することにした。

選んだのは二首のみ。さて、吉と出るか凶と出るかはわからないけれど、ここのところ短歌を作るのをサボっていたので、結果はあまり期待しないでおきたい。

短歌もしばらく詠まないうちに、また写生から離れはじめたので、ふたたび気を取り直してしっかり詠んでいきたい。やはりブランクが空くとその分鈍るし、できれば毎日コンスタントに詠めるようにしたいなと思う。

NHK短歌の結果も今月中旬には出るし、さらにNHK学園の夏の誌上短歌大会の結果も6月には出る。そう甘くはないだろうと見ているので、どれほどの成果が挙げられるかはわからないけれど、粘り強く投稿していきたい。

詩の方は相変わらず散文詩を作っているけれど、作風に変化も出てきて、ここのところは写生をベースに虚構世界を構築するという作風にシフトチェンジしつつある。

これはもともと短歌で取り入れていた手法で、短歌を詠めない時期が続いていたために、詩にそれが表れたのだろうと思うけれど、短歌よりも詩の方が相性がいいと感じる。

おかげでいつものモティーフから離れたところで詩が書けて、なかなか楽しい。

詩の自分なりの手法はすでに確立されてしまって、そこから変化がないことをネガティブに捉えていたけれど、さらなる変化がもたらされようとしていることは前向きに受け止めたい。

そして投稿場所も変えたいと考えているし、新居に転居して落ち着いたら、メモ帳に眠っている詩から選りすぐったものをどんどん投稿していきたい。

ひとまず一、二年は粘って投稿を続けようと考えているので、ここでしばらくココア共和国からは離れようと考えている。

思えばココア共和国に拾ってもらわらなければ詩歌の道を進むという決意を固めることもできなかったし、ココア共和国には深く感謝している。これからもますます発展していってほしいと心から願っているし、私も必死になって日々詩歌と向き合い、作っていきたい。