ANIRON

ひとりごと日記

2022.05.18 Apple Music、やめるべきか続けるべきか

体調のこと

朝から再び腹痛があったけれども、それ以降は今のところ痛みもなく、やはりストレスが原因だったのかもしれない。

私は肋間神経痛も抱えているので、脇腹の鈍い痛みが慢性的に続く今の状況は、肋間神経痛由来のものかもしれないし、PMDDの期間に入ったので、その影響もあるかもしれない。

試しに肋骨のあたりを指で押してみると鈍く痛んだ。

朝のうちはあれこれと原因探しをしてしまって疲弊していたのだけれど、それから引越し準備に追われて片づけや荷造りをしていると気が紛れて、幾らか気持ちも明るくなった。

ここのところ運動を再開しているにせよ、ここ数日は体調の悪さに気落ちしてしまうことが多く、なかなかスピンバイクを漕げずにいた。

snowrabbit21.hatenablog.jp

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それでも荷造りを通じて体を動かすことで、それまで頭の中いっぱいにやることがぎっしり詰まっていた状態から少しばかり脱却できたのかもしれない。

いただいた仕事もまだ残っているし、体調のことも依然として気がかりではあるので、なかなか不安は尽きないけれど、それでもなんとか一つずつこなしていきたい。

その後、スピンバイクを5分漕いだ。

また腹痛に見舞われるかもしれないけれど、今後は体を動かすことに重きを置いて、あまり不安にフォーカスしすぎないようにしたい。

 

音楽のこと

今日は全く創作もできていないし、読書も今のところできていないので、最近聴いている音楽について書くことにする。

荷造りをしながら、川上ミネさんのアルバム2枚をApple Musicで流して聴いた。

このうちやまと尼寺精進日記は大好きな番組で、先日もひとりでじっくり味わいながら鑑賞したのだった。

3人の朗らかな笑顔を思い浮かべていると、それだけで元気が出てくるし、美しいピアノの旋律に心から癒されながら作業ができて、疲れ切っていた心身も安らぐ心地がした。

ここのところのお気に入りはもっぱらピアノ系のインストゥルメンタルで、最近は長年の友人から教えてもらったWataru Satoをよく聴いている。

Fading Spaces

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After World

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ここのところ何かと気持ちが沈みがちだったこともあり、少しメランコリックで美しい旋律は私の心をなぐさめてくれている。

Apple Musicは今月21日で一旦退会してみる予定でいるけれど、再入会はしばらくしなくていいなと思っていたところから、やはり継続したいという思いに傾きつつある。

音楽好きでLPやCDなどを数多く買い集めている友人と話すにも、Apple Musicがあった方が何かと話が通じやすいこともあり、また私個人としても、やはり音楽のあるなしはQOLに大きく影響するし、手持ちの音源もあるけれど、それだけに留まっていることは、なかなか難しい。

主人とともにファミリープランに加入していたところから、主人が抜けることになって、私個人の料金となるので、専業主婦に月1000円弱の負担はなかなか大きいのだけれど、それでも音楽を通じてどれほどの越えられない夜を乗り越えてきたかわからない。

ひとまず一ヶ月はやめてみて、またその実感についてここに書いていければと思う。