ANIRON

ひとりごと日記

2022.06.02 5月に読んだ本の一部

5月に読んだ本の一部を紹介する。

BL本を読んでいたこともあり、R-18指定の内容ははてなブログには書けないので、それ以外に読んだ本についてまとめていきたい。

今月はkindle unlimitedに加入していたこともあり、電子書籍を読む頻度が多かった。

IPSAの化粧水が気になった。今と変わらない値段でクオリティを格上げできるかも……? それからメンタルのことはとにかくフィジカルからアプローチして、という論調だったけど、それができれば苦労はしないわけで……。運動をしたいという気持ちはあるけれど、エネルギーが足りていない状況だし、今はゆっくり休みたい。中医学の勉強は私もしてみたいなと思っているところなので、転居したら本などを買って読んでいきたい。

 

副業程度の仕事をはじめたくて読んだ。
文章力を仕事にできるといいな、書きたいテーマは決まっているから、プラットフォーム選びが重要だなと思っていたのだけれど、KDPよりnoteの方が稼げるようなので、noteを拡張できるようにしたい。
個人的にはブログも続けながらの執筆になり、どこまで時間を割けるかはわからないけれど、転居して落ち着いたら執筆に入りたい。
価格は300円〜500円を想定していて、詩論などもまとめられるといいのかもしれない。
noteというプラットフォームには不信感を抱いてはいるのだけれど、とにかくメイクマネーしたいので贅沢は云えないだろうし。
とはいえ個人的に電書で読めるとよりいいのかなとも感じるし、ロイヤリティに抵触しなければ、いずれまたKDPも作りたいところではある。

 

拒食症気味かもしれないと思い、こちらの本でSRSEDをチェックしたところ23点以上で受診の目安というところで23点だった。今のところ標準体型よりやや痩せているという数値なのだけれど、それでも拒食症と診断がつくらしい。
医師に相談したところ、運動を勧められたけれども、この本では運動はむしろ逆効果で、初めに食事の管理をすべしとのことだった。
もともと運動は苦手なタイプなので拒食に走っている節もあり、できる範囲で体を動かすことは有用なのかもしれないけれど、あまり励みすぎるのは良くないらしい。
また太ももやおなかなど、一部を見ただけで太っていると判断してしまう節があったのは確かで耳が痛かった。
着替える時に鏡を見るのも、食事前に不安になって体重を測るのも、できれば少しずつやめたい。

 

読むに値しない本を引いてしまって後悔しているけれど、ひとまず自分が何に重きを置くべきか、何を捨てるべきかは把握しておきたい。個人的には創作が第一だと思ってきたけれど、主人との生活も大切にしたい。そのためにすべきことを見つけるためにも過去を振り返るのは有用なのかもしれない。
とはいえこの先全く読めない世の中になりつつあるので、もはや過去のメソッドや嗜好が時勢に合わなくなっているのもまた確かだ。また私の場合は持病もあり、過去にできていたことが今できるわけではない。こうして書いてみただけでもおおよその把握はできるので、考える機会は与えてくれたとは思うけれど、飛ばし読みして十分な一冊だった。

 

おそらく骨格ストレートだけど、診断で顔タイプソフトエレガント、PCブルベ冬で、カジュアルなものが死ぬほど似合わない。かといって最近纏っている服が自分に似合わないのもたしかなので迷いどころではある。できればプチプラでもソフトエレガントに寄せたコーディネートができればと思うのだけど、ドラム缶式洗濯機を使っていて、なかなか手洗い必須な洋服を買うに買えない。ユニクロやGUなどで、ソフトエレガントにできるだけ寄せて、うまくコーディネートができればと思う。

 

女性向け自己啓発本を読みたくて読んだのだけれど、異性が読んでも十分通用する内容だった。
ちょうど自分が何に価値を置いて生きていけばいいのか悩んでいる状況だったので、自分の価値観を知るワークはさっそくやってみたい。
また、自分自身が幸せに生きるにはどうしたらいいかという尺度が抜け落ちていたことに気づいた。
私は案外今のままが幸せに生きられているのかもしれないし、無理に作家を目指すよりも、自分の書けるだけの詩を書いて、世に出ることを目指す方がいいのかもしれない。
大きな挫折を味わって、まだつらい思いを抱えているけれど、それもまたひとつの転換点だったと今は少しずつ思えるようになってきた。
このままでいいんだろうかという思いもあるけれど、時代は先行きが見えないし、私自身の病状も年々悪化していく中で、自分にできることを見つけたのだから、今はそれを大事にしたいと思う。

 

ひとまず投資以外のところに目を通した。先日中古マンションを購入したけれど、主人に万が一のことがあった際に、どうしても住む場所がないと生きていけないので、我が家の場合は持ち家は絶対に必要。この本の通りにすべてを動かそうとすると、破綻するケースも出てくるだろうなと感じた。
また副業に関しては、やはり作家を目指すよりも、デジタルコンテンツの販売やブログの収益UPが現実的だということがわかった。おそらくこの点は揺らがないと思う。できるだけ健康に留意して、今後ともブログを書き続けたいし、電子コンテンツも作っていきたい。

しにたみのおさしみになっていたので読んだ。主人公に共感することしきりだったし、私もいくらが一番好きな食べ物なので、ついつい話に引き込まれてしまった。ネガティブながらも、底の底でなんとか日々を送る主人公にはチャーミングな魅力を感じた。
日々食べることを通じて生きることを考えるというテーマは普遍的ながらも、丹念に描かれていてとても良かった。

 

アナログノートを習慣化している人間にとっては特に目新しいことが書かれていなかったので飛ばし読みした。
ネガティブなことにフォーカスすると良くないと書いている割にメンタルの向上に寄与すると書かれているのも解像度が低い。もっと具体的に掘り下げられた本を読みたい。
ノート術の本をKDPで作ろうか迷っていたけれど、私個人が実践していることの方がより有意義だし内容も深められると感じたので、できればnoteかKDPとして販売したい。

 

snowrabbit21.hatenablog.jp

読んでいて私自身も工夫していることはすでにたくさんあるなと気づいた。
たとえば入浴の際はセルフケアや美容を兼ねると意識したり、運動も体力づくりと美容のためと目的意識を持っていることが功を奏してつづけられているのだと思う。
食事に関してもカロミルというアプリを通じてレコーディングをしているし、思っていたよりも生活を改善したいという意識が高く、またそれを実践しようと頑張っているのかもしれない。
自己肯定感は低いし、友人も少ないけれど、SNSに入り浸るのではなく、10ツイートするぐらいなら1記事ブログを書くことを心がけているし、自分が思っている以上に工夫を重ねていることが可視化された形になってポジティブな気持ちになった。

 

長らく積んでいて、中医学に関心を持ったので読んだ。
漢方薬局の薬剤師さんのツイートを毎日拝見しているので、食生活は前よりも気がけるようになったけれども、朝昼の自炊の内容は理にかなっていると知って嬉しかったし、体の冷えを感じることが多いので、できるだけ温かいものを食べたり飲んだりするようになり、そのことも養生にとっては大切なのだと知った。
夜更かしと夜食についてはなかなかやめられないので、もう少し改善できるといいなと思う。ストレスが溜まるとつい夜更かししたくもなるけれど、寝ることの方がリカバリーにつながるのは確かなのだろう。