ANIRON

ひとりごと日記

2022.06.09 不調と愛する音楽と

こちらの二つの記事が創作トピックにお邪魔していました。

aniron.hatenablog.com

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お読みくださった皆様、評価してくださった皆様、ありがとうございました。

引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

 

よくわからないのだけれど、胃腸の不調とは別に風邪を引いてしまったのか、一日ダウンしていた。

朝方に咳と痰が出て、ここ数日は連日寝汗もひどい。発熱は今のところ37.4℃が最高の数値だけども、なんとも気がかりだ。

おそらく何かしらの病気なのだろうけれど、かかりつけの内科は発熱患者は予約が必要で、まだ病院に行けずじまいでいる。

念の為行った、都から配布されていた抗原検査キットでの検査では陰性だった。

抗原検査キットはもう手元になくなってしまうので、自費で追加で買っておきたい。

ここのところ不調つづきで参ってしまう。

本当は創作などやりたいことがいくつもあるのになかなかできず、家事を行うだけで手一杯で、あとはひたすら眠っていた。

普段は多少体調が悪くても、起きて活動していることが多いのだけれど、到底その余裕がない。

引越しの疲れも出る頃だろうし、しばらくは省エネモードで過ごすのが良さそうだ。

体調が悪い最中にあって、適応障害もぶり返す兆しを見せつつあり、本当は今日のうちに主治医に連絡するつもりでいたのだけれど、あいにくと寝過ごしてしまって連絡できなかった。

今日は非番だったと記憶しているし、また明日にでも電話をかけたいと思う。

つくづくあちこちに不調を抱える自分に嫌気が差す。

昨日、再読していた『わがまま養生訓』を読み終えた。

以前よりも温飲温食を心がけるようになってきたし、夜は極力ブログを書かずに休むことにしている。

さらに夜は耳目を休めるのが良いと書かれていて、Apple Musicを抜けて良かったのかもしれないとも思う。

Apple Musicをやめるかどうか、随分と迷ったけれど、聴きつづけるためには毎年1万円近くのお金を払い続けなくてはならないし、専業主婦の私にとってはなかなか重い負担になってしまう。

音楽はもともと大好きで、作業中にも休憩中にも一日中聴いていることが多かったのだけれど、ここのところ会話が聞こえにくいと感じることが増えていたし、いいタイミングだったのかもしれない。

そうはいってもすっぱりとやめることもできないので、お気に入りのアーティストのCDや楽曲を少しずつ集めていこうと思っている。

今回引越しに伴って真っ先に買ったのは広橋真紀子さんのCDだった。

広橋真紀子さんの音楽はもともと大好きで、他にも3枚ほど持っている。

Apple Musicで他のアルバムも聴いてみて、特に気に入ったのがこの「温活のススメ」と「癒しの森」だった。

中でも「癒しの森」は2020年、2021年によく聴いた曲のプレイリストに入ってもいて、私にとって最も心地よいと感じるアルバムの一つになっている。

何かと心身の不調に苛まれることが増えてきている最中にあって、音楽はかけがえのない友人であり、私の心を慰撫してくれる存在だ。

これからも音楽を愛していきたいし、音楽から創作を生み出して少しでも還元していきたい。