ANIRON

ひとりごと日記

2022.06.10 PCR検査を受けました

朝方から咳が続いて目が覚め、痰も出ていて、ここのところ寝汗をかいたりしているので、近くの呼吸器内科に行くことにした。腹痛もいつもよりつらかったけれども、ひとまず風邪症状をどうにかしたいと思ったのだった。

主人が調べてくれて、近くに病院があることを教えてくれたので、まず電話をして受診が可能かどうかを尋ねたところ、午後からの発熱外来か、通常診療か医師の判断を待たねばならず、しばらく経って電話がかかってきて、発熱外来に来てくださいとのことだった。

支度をして発熱外来の時間帯に受診をしたところ、院内はトリアージがなされていて、他に患者もおらず、ほっとした。徹底した感染対策が取られていて、看護師や医師はフル装備だった。

あらかじめ電話で問診をしていたので、スムーズに受診ができたし、医師にはその場で症状を伝える場面もあったけれど、込み入った手間は全くなかった。

その場でPCR検査を受けることになり、鼻で検査をするのかと思いきや、唾液での検査だったので、怖がりの身には助かった。

料金は初診料込み、薬代込みで4000円弱かかってしまった。随分とかかるなと思っていたけれど、よくよく見ると院内トリアージ代と書かれてあって、たしかに普段であればもっと多くの患者を診られる時間に、個別に発熱患者を診ているのだから、それだけかかってもおかしくないなと納得した。

結果は明日には分かるというので、ひとまず明日まで自宅待機ということになった。

もともと引きこもり専業主婦なのでそれはそれで構わないのだけれど、主人に迷惑をかけてしまうのが申し訳ない。

あとはメンタルの方も調子を崩していることもあり、できれば近々心療内科の主治医と話したいと考えているのだけれど、週明けになりそうだ。

メンタルにフィジカルに、さまざまな不調を抱えてしまっている状況なので、せめて片方だけでも解決してほしいのだけれど、メンタルの方は長い付き合いになりそうだし、フィジカルの方は現時点ではまだわからない。

調子が戻らないばかりか、悪化する一方なのを、なんとか受容しながら生きていくしかないのだと思う。