ANIRON

ひとりごと日記

2022.06.14  薬局への問い合わせと疫病の世と

こちらの記事が創作トピックにお邪魔していました。

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お読みくださった皆様、評価してくださった皆様、ありがとうございました。

引き続き当ブログをよろしくお願いいたします。

 

昨日、肌に強いかゆみが出て、さらに胃腸の調子も一段と悪かったので、薬の副作用ではないかと思い、調べようと思い立ったのだけれど、どうしても体の薬には疎いので、薬局に問い合わせることにした。

旧居ではLINE相談窓口が設けられていたので、LINE一本で相談できたのだけれど、なかなかそういうわけにもいかず、電話をかけることにした。

抗生物質がお腹の調子を崩す一因になっていることと、薬全般でかゆみが出ることを告げられ、ひとまず抗生物質は飲まないことになり、その他の薬は飲み切るようにと指導された。

素直に電話で問い合わせて良かったと思う。

とはいえこのかゆみもなかなか厄介なので、できれば早く飲み切りたい。

今後ともこうした場面は出てくるだろうし、その都度電話をかけることをあまり厭わないようにせねばと思う。

そして病気といえば、サル痘が気がかりだ。

今のところ日本には流入してきていないようだけれど、海外からの観光客を受け入れる方針に転換しつつあるということもあり、おそらく水際対策は失敗に終わるだろうから、やはり当面は都心方面には足を運ばないというつもりでいるし、旅行も当分はしないだろう。

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向こう10年ぐらいは都心から遠ざかった生活がつづくのだろうなと覚悟はしている。

私には持病があるので、どうしても慎重にならざるを得ないのだ。友人もその分少なくなるのだろうけれど、この状況下では致し方ない。

ふと敬愛する鏡花の潔癖ぶりを思わずにはいられないのだけれど、それを笑って済ませられる状況にはないのかもしれない。

戦争にコロナ禍に経済状況の悪化に、そしてサル痘と、2020年を境に、世の中の状況は一変してしまったけれど、それでもなんとか生きる道筋を見出していかねばならないと思う。

最近はもっぱら中医学に関心が出てきたので、ぽつぽつと本を読んでいる。

漢方薬局の薬剤師さんのツイートを毎日拝見しているので、食生活は前よりも気がけるようになったけれども、朝昼の自炊の内容は理にかなっていると知って嬉しかったし、体の冷えを感じることが多いので、できるだけ温かいものを食べたり飲んだりするようになり、そのことも養生にとっては大切なのだと知った。
夜更かしと夜食についてはなかなかやめられないので、もう少し改善できるといいなと思う。ストレスが溜まるとつい夜更かししたくもなるけれど、寝ることの方がリカバリーにつながるのは確かなのだろう。

Kindle Unlimitedにて読了。中医学に関心を持ちはじめていたところだったのでタイムリーだった。夏場なのでつい冷たいものを摂りがちだけれども、それでお腹の調子を崩しているなと反省した。
緑茶は涼性、ほうじ茶は平性、紅茶は温性と、普段からよく飲んでいて大好きなお茶の特徴がわかったのも収穫だった。
とにかくよく眠るようにして、体を冷やさないように膝掛けなどを使い、温かいものを飲食するようにしたい。
歩くことについてはなかなかできていないので、できれば終末を利用して散歩に出かける習慣をつけるなどしたい。

まだ『心も体もととのう 漢方の暮らし365日』は途中だし、体系だった勉強までは進められていないのだけれど、一般書に書いてある範囲だと、とにかく体を冷やさないよう、温飲温食を心がけること、夜は体や耳目を休めることなど、実践できることを少しずつやっていきたい。