ANIRON

ひとりごと日記

2022.06.14 ココア共和国への投稿と、短歌と

体調不良の一日だった。体の調子もさることながら、メンタルも悪化していて、どうにも整わない。

朝に一本記事を書いた後、フォロワーさんの合同誌に寄稿する詩を一篇書き、さらにそれとは別に久しぶりに短歌を詠んだ。

久々に詠んでみると、「ああ、私が求めていた媒体はこれだ」と云う感触が得られて、できれば引き続き短歌を詠んでいきたいと思う。

ここのところ詩にばかり懸想していて、短歌はおざなりになってしまっていたけれど、短歌だから詠めること、詩だから書けることがあり、両者の違いは私の中では歴然としている。

それはおそらく自分の内部と外部の問題であって、内部に深く潜っていきたいときには詩を、外部のものを自己を反映させつつ詠みたいときには短歌を選ぶのが私には合っているのだろうと思う。自己に深く潜っていくには短歌だと少し尺が足りない。

短歌を詠むBGMには、宇多田ヒカルの「桜流し」を選んだ。

それから注文していたフックが届いたので、額縁を自室の壁際に飾った。

こちらの写真をTwitterに投稿しようか迷ったのだけれど、私がやりたいことは同人ではなく、商業誌への投稿なので、やはり今後とも投稿に専念したい。

Twitterを表立って運営するかどうか、ここ数日ずっと悩んでいたけれど、私が好きなのはやはりはてなブログというメディアであってTwitterではないし、Twitterで交流をする余力が今の私にはないのだろうと思う。

ここのところ適応障害がぶり返してきていることもあり、対人関係でストレスを感じることも増えてきたことから、やはりいったん対人関係で新たな関係を構築するのは待った方がいいのだろうと思う。

また同人かプロかという問題については、私の中では完全にプロ志向と割り切ってきたので、今後とも商業誌への投稿をつづけていきたい。

体調の悪化もあり、しばらくは詩はココア共和国への投稿がメインとなるだろうけれど、短歌はオンラインで投稿できる先がいくつもあるので、短歌もふたたびしっかり詠んでいけるようにしたい。

さらに今月も中旬を迎えたこともあり、ココア共和国に投稿した。

ココア共和国のQ&Aに、次のような文言があったことから、先日投稿した折本の中から一篇を選んで投稿した。

www.youyour.me


Q.既に詩誌や同人誌に掲載になった作品を「ココア共和国」に投稿することは可能ですか?インターネット上で発表した作品を投稿してもよいのでしょうか。

A.インターネット、紙媒体を問わず「ココア共和国」への多重投稿はまったく問題ありません。ただし、ほかの投稿先の規定には従ってください。

booth.pm

note.com

おまえは海の底から産まれ出て、やがて痛みをなぐさめるためにこの地上に遣わされた使者なのだ。──「この痛苦を慰撫するものとして」
ポケットモンスター サン・ムーンに登場する、アシレーヌウツロイドへの憧憬から生まれた散文詩4編を収めた詩集です。

-収録作品-
この痛苦を慰撫するものとして(アシレーヌ
無謬の抱擁(ウツロイド
原初の海へと還るまで(ウツロイド
虚ろな夢の名残り(ウツロイド
ポケモン好きな方はもちろん、水無月となり、海を感じたい方にもおすすめの詩集です。

結果が出たらまたご紹介をさせていただきたいと思う。

それから日本現代詩人会でもオンライン投稿が可能と知ったので、かねてから商業誌に投稿しようと思っていた詩を投稿した。こちらは応募規定に則って、完全に未発表の詩を選んだ。

こちらも吉と出るか、凶と出るかはわからないけれど、とにかく応募しないことには始まらない。

私の詩には多少のバリエーションがあるので、投稿を重ねて見極めていきたい。